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mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドとやっと気づいた私。

もーらった。

さて。

 

まず最初に、私は医師ではなく

その他、いわゆる医療関連の専門教育は受けておらず

当然のことながら、資格も持っておりません。

 

そして診断を受けて確定したわけでもありません。

 

なので、単なる与太話とお思いになる方もおいででしょう。

「何の根拠があって」と言われたときに

何も根拠をお話しできる言葉は見つけられません。

 

そして、何か相談をされたとして、お答えできることもほぼ無いです。

「私はそういう時にこう感じた、こう対応した、結果こうなった。」

そういうことは言えますが、それはあくまで「私は」であり

それが誰かのお役に立つとは限りません。

 

ではなぜ、ブログなんか始めたのか。

 

簡単なことです。

 

「・・・・・・なんだ、そうだったのか・・・・・・」

(私が悪い子ってことじゃなかったんだ。

 だらしなくて、いい加減で、努力が嫌いで、頑張れなくて

 プライドばかり高くて、人とうまくやれなくて

 生きていくのがつらくてつらくてつらくて。

 でもそれって、本当に私がそういうどーしょーもない人間で

 ダメダメだから・・・ってだけじゃなかったんだ)

 

と、理解できたからです。

 

そして、なんで「ほったらかされていたのか」

とても残念に思ったからです。(腹を立ててはいません)

 

そうして何よりも

「同じ苦しみを抱えている人がいるはず、大人も子供も。」

と思ったからです。

 

誰かのお役に立てるかどうかはわかりません。

でも

こういう人、いるんだ!

同じような人、いるんだ!

と気づく方がいらしたら…それで楽になる方がいらしたら…

 

私は今、50歳代です。

物心ついてから、ほぼ半世紀、ずっと自分を責め続けてきました。

ものすごいコンプレックスで、その反動でやたらにプライドが高く

本当に付き合いにくい人間でした。

とても、とても、生きづらかった。

 

20代の前半から、自分自身を立て直していきました。

友人の(数少ないけど、本当に感謝しています)助けもあり

自分自身の心的外傷について向き合って

何とか、自分の嫌いな部分をすこしずつそぎ落としていきました。

結果として、ずいぶんましにはなりましたが

やはり呑み込み切れない塊のようなものが消えずにありました。

自分自身を否定することが、常に、深層にありました。

 

それがひょんなことから、半年…もうちょっと前

まさに目からウロコと言うほかない知識を得ました。

そして、心の底から「解放された」気持ちになりました。

 

今回のタイトル、『もーらった。』

私のID mouratta

どちらも『貰った』です。 「贈られた」ものを受け取りました。

望んだわけじゃないけどw

 

私は「ギフテッド」です。

そして「2E」というタイプです。

 

私が今までどんな風だったのか

思い出しながら、ぽつりぽつりと書いていこうと思っています。

 

2017年4月追記

ロボットもあるとは思うのですが検索でこのブログにたどり着かれる方、

多くなってきています。 なので改めてきちんと明記しておきます。 

このブログの内容(文章等)について、著作権の放棄はしておりません。

無断でのコピペ、出典を明らかにしない引用、改ざんはお断りいたします。

このブログの最初にも書いております通り、私は医療関連の資格を取得しておらず、

自身のことを掘り下げて考察していく過程がどなたかのご参考になるやも知れぬ…

と思ってのことを書き連ねているわけで、それ以外のこと…診断はもちろん、

具体的なアドヴァイスが出来る立場ではありません。

このようなことを書かねばならないのは心苦しいのですが

伝言ゲームのように伝わる過程で、内容のニュアンスがどんどん

ねじ曲がっていき、全く違った意味合いにとらえられ、

そのことを目にした方が誤解を元に苦しい思いをする…

そんなことがないように願っています。 

どうぞよろしくご協力お願いいたします <(_ _)>

 

 

 

 

「ギフテッド」についてはウィキペディアの解説の   

  ギフテッド - Wikipedia     最終更新 2016年9月19日 (月) 06:12

特に「ギフテッドの特徴」以降の記述が私はわかりやすいと感じました。

もちろん定義や診断に関して、確定しているわけではないので

異論反論、いろいろある方もいらっしゃるのではとは思ってはいますが。

他にこんな解説記事もありました。

周囲と同化し、識別しにくいギフテッド・チャイルド - SWI swissinfo.ch