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mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドとやっと気づいた私。

あちこち大雪ですね…(*_*) 咳止め茶のレシピ♪ よかったらどうぞ。

閑・話・休・題 ギフテッドからちょっと離れておしゃべり。

センター試験当日だというのに

普段あまり雪慣れしていないところでも低温降雪、

雪慣れしているところでさえ、これはキツイというレベル、

歳明けて、通常営業な日々が戻ってきましたけれど

そこにこの大雪って。

どうか大きな支障が出ませんように…

転倒事故とか、本当にお気をつけてご無事で過ごされますよう。

 

 

というわけで。

 

この寒い時期に、もしかしたらお役に立ちますかしら、な

健康関連情報~(^o^)/ 

 

…ってね、大したことじゃないんですけど。

今時期に書いちゃわないと、真夏に書かれてもな?って言う内容なので。

 

 

ではまず、その1。 

風邪ひいてる? 

元喘息患者のmourattaおススメ・咳止め茶。 

 

以前ちらっと書きましたが、結構長いこと

喘息でひーひゅーいってました。 入院の憂き目にも遭いました。

子供の頃っていうよりも、思春期から青年期。 今は寛解しています。

それでも風邪をこじらした時には、それっぽい症状が出ます。

特に咳が残るとかなりイヤ。

なので色々試して、自分なりの咳止めハーブ茶をブレンドしています。

これ結構効くので、もしアレルギーとかの問題がなかったら、

風邪はほぼ治ったのに咳が止まらないなんて時、お試しになりません?

 

咳止め茶 のレシピ 

ふちまでびっしり入れて1リットルのガラスポットに

(すみません、別にガラスポットでなくてもいいです、

量だけ参考にして下さい)

 

☆ ジャーマンカモミール 大さじ山盛り1.5~2杯

☆ マロウ        大さじ山盛り1.5~2杯

☆ クローブ(丁子)   ホール3~5つ

☆ ほうじ茶       大さじ山盛り1~2杯

 

これらを入れて、熱湯を注ぎ、10分以上蒸らします。

お湯の量としては750~800㏄位かな。

 

熱くてもいいですし、そのまま冷ましてもいいです。

ただ、冷蔵庫で冷やしてしまうほどのは、あまり良くない…

成分的にということではなく、風邪や咳の時

冷たいもので身体冷やすのは好ましくないと思います。

 

特にカモミールから細かい茶殻(と言っていいのか?)が出るので

お持ちでしたら茶こしをお使いになってくださいね。

カモミールはキク科植物なので、もしブタクサ(←キク科)花粉に

重篤なアレルギー反応のある方は気をつけてくださいね。

私自身ブタクサ花粉はダメなのですが、いまのところカモミール

全く問題なしです。でも用心はしなくてはならないと思っていますので

細かい茶殻…的なものは、出来るだけ取り除いています。

 

カモミールはスーパーでもティーバッグを売ってたりします。

ジャーマンカモミールローマンカモミールが種類としてあるようですが

ジャーマンのほうが扱ってるお店が多くて比較的入手しやすいみたい。 

味は、好みと思うのですが、私はジャーマンのほうが好き。 

 

マロウは紫色の花です。 ウスベニアオイ、だそうです。

ハーブの中でもちょっとお高めプライスですが、本当によく効きます。

これは百貨店やハーブ専門店でないと扱ってないかなぁ、

ネットで検索してみたら見つけやすいかも。

いろんなお店ありますが、生産地とかも表示してたり

量や送り方(袋詰め方法)分かりやすいところがおススメ。

楽天アフィリエイトで写真の綺麗なお店のをお借りして貼り付けてます。

 

 

クローブは、スパイスです。 「釘のような形」と言われます。

※写真を楽天アフィリエイトでお借りして使っています。

 さすがスパイスメーカーS&B、ここが一番きれいな写真ですが

 これ、業務用1kg、普通の家庭ではとんでもない分量です^^;

 くれぐれもこのページで間違い注文なさらないよう気をつけてくださいね!

 

やや大きめのスーパーならスパイス売り場にあります。

香りをかぐと「あ、歯医者さん?」って思い出すかしら。

かなり刺激的で、個性的。

「ポトフ」の野菜に刺して使われることが多いです。

ホール(丸ごと、粉になってないもの)で売られてると思うので

それをお求めください。

 

 

ほうじ茶は無くてもいいです。 必須ではありませんが、

ハーブ茶はどうもあまり…美味しくない…(+_+) 香りもなぁ…

というときに、ずいぶんと飲みやすくなります。

できればやや上質のもののほうが、より美味しく飲めると思います。

 

この中で、スパイスの「クローブ(丁子)」が

何となく違和感ありかもしれないですね。

実は私、今は吸っていませんが長く喫煙者でした。

喘息だってのにタバコ吸って咳き込んでるって、

何やってんの>自分!の極みや…(^^;)と今は思う。

 

ある年、ちょいと縁あってインドネシアに行ったのです。

ご存知の方も多いかしら、インドネシア独特の

「クレテック煙草」というのがあります。

煙草に、主にクローブ(丁子)その他の香料を混ぜたもので

吸うと「パチパチッ」と燃え弾ける音がします。

香りも独特で、煙草というよりお香とか…そんな感じ。

喫煙者でも「うへぇっ!(+o+)」となることが多いらしいのですが

私は初めて吸って「…なにこれ美味しい…」と夢中になった口ですw

今でもその時の「美味しかった記憶」思い出せます。

煙草の美味しさってこれなんだ、と発見した気分でした。

勧めてくれた、レストランで相席になったフランス人が

私がまったく嫌がらないのでちょっとつまらなそうだったwww

 

その後かなり長いこと、帰国しても吸ってました。

クレテック煙草の多分一番有名なのは「ガラム」というブランドで

日本でも売っていますので、探して買って、2年くらいかなぁ。

 何故か吸った後、舌がしびれたり唇に甘さが残ったりしますが

そういうのも結構好きで。

今思えばずいぶん香りで周りに迷惑かけてたんですよねぇ…<(_ _)>ゴメンナサイ

 

で、吸いだして2~3カ月、夜、寝てからの喘息発作が

全く出なくなっていることに気付きました。

あれっと思って調べたら、元々気管支ぜんそくの治療目的で

クローブの成分を呼吸器に取り込むために作られたものだと知りました。

びっくり~!

 

クローブの「オイゲノール」って成分が効くらしいです。

でも、今の時代に喫煙を積極的にはお勧めしにくいですし。

箱の横に書かれているタールとかの数値、桁違いで半端ないしw

喘息治ったけど肺癌なったってんじゃ本末転倒ですからね。

とりあえず、お茶でw

手っ取り早いのはほうじ茶や紅茶にクローブ放り込んで飲むとか。

ちょっと癖があるので好き嫌いはあるかもですが。

 

風邪がほぼ抜けて、でも咳だけしつこく残るとき

病院行っても咳止め処方されるだけだろうし、

薬はもう飲むのめんどくさいしなぁ、ってとき、

穏やかに効きますので、お勧めです。 お大事に。

※アレルギーの有無には十分お気をつけくださいね。

 

 

来週はね、もひとつ。

夜よく眠れないって方に…まずこれ試してみたら?ってことを。