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mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドとやっと気づいた私。

この頃、何故だか夜中に目が覚めてしまう…そんなあなたに。

今年は冬将軍の攻勢がキビシイですね(*_*)

 

積雪には本当にお気をつけてください。

慣れないと思わぬケガの確率がものすごく上がる…(ーー;)

 

私が子供の頃は、冬、軒先歩いてるのを大人に見かけられると

だいたい注意されました。 時にはどなられる勢いで叱られました。

昔は屋根からの落雪が当たり前で、しかも屋根に接する面は氷、

そしてツララ、根もとの直径20cm長さ1メートルなんてざら。

(直径と言っても円ではなくって、成長すると隣同士でくっつくのです。

なので断面は楕円というか長円というか、厚板並みになったりする) 

大人でもこんなもんに直撃されたら命の危険があるレベル。

なので見知らぬ子供でも、容赦なく叱り飛ばしてでも

軒先を歩いてはいけない、そもそもそこに至るまでに行く先の

屋根の状態を観察して危険を把握しておけ、と教え込まれました。

音とかも。 「ズッ」というような音は落雪の前兆、逃げろ!とか。

今は屋根もずいぶん改良されたけど、絶対に落雪がないわけじゃないです。

でも昔みたいに叱ってまで心配してくれる大人はもうあまりいないかも…(T_T) 

へたに叱ると逆恨みされますからねぇ…

 

 

さて。

この寒い時期に、もしかしたらお役に立ちますかしら、な

健康関連情報~(^o^)/ 先週の咳止め茶に続く、その2です。

 …ってね、大したことじゃないんですけど。

今時期に書いちゃわないと、真夏に書かれてもな?って言う内容なので。 

 

まだ「高齢者」のくくりには入れてもらえないのですが

自分としては充分歳とってきているワタクシ。

最近、夜中に目が覚めることがあって驚いてます。

 

昔っから、寝つきが悪いとか眠りが浅いとかってことが、

(^^;) スイマセン、それ全く理解できません。

いつでもどこでも熟睡どころか爆睡OK!…な、ワタクシでした。

 

それが最近、夜中にふと目が覚めます。

歳なんだなぁ~(´・ω・`) と思ったのですが、

ま、それはもちろんあるんだろうけど、

実は毛布1枚足したら朝まで爆睡復活!(^○^)

 

・・・・・・寒かっただけなのねw 今年はホントに寒いw

 

これがね、結構笑えない。

 

最初にこういうことがあったのは、進学のために家を出て

一人暮らしを始めた冬。

今と違って昭和の学生が住むのは木造モルタル的アパートとか。

寝つきはいいんです、お風呂上がりでまだホカホカしてるから。

寝ているうちにどんどん部屋の温度が下がり、

半端な布団の厚さではなんとな~く目が覚める。

 

この時、「寒い~!」と目が覚めるわけではないんです。

何とはなしに、ふと、何故か目が覚めた…ように思う。

目が覚めちゃったけど、寒くて目覚めた自覚はまず持てない。

「何で?あ、トイレ行きたいから?」と思って行ったり。

実際はそんな必要なかったりするんですけどね。

 

その時は、とにかく難しいこと考えなかったので

「毛布もう1枚かけよ~っと」 で、解決しました。

正直ね、そんなもんだったりするんです。

 

で、TVとかの健康情報で「睡眠の質はものすごく大事!」

なんてやったりするもので、妙にナーバスになってしまって

「眠れない…夜中に(何度も)目が覚める…これは困った…」

って、どんどん不安な状態で眠りについて悪循環…とか。

そして別にお商売の邪魔するわけではないけれど、最近は

睡眠導入剤」ってやつが、いとも簡単に手に入る。

 

毛布1枚で済むものが、その手の薬に頼ることになるってのは

どう考えても不健康な話と思うんです。

 

いままで、この、「夜中に目が覚めてしまう」

という話を聞いた友人・家族数人に、

「何はともあれ、まず布団をもっと厚くするか毛布を増やせ」

というアドバイスをして、ただ一度もすんなり「そうか、分かった!」

と、言われたことがありませんwww

 

絶対「そんなんじゃない!!!」と、強硬に言い張られますw

「寒くなんかないって!ウチあったかいし!」とか

「暑いくらいだよ、足出したりするんだもん!」とか

「毛布かけるだけでいいなんてありえない!」とか

何故なのか、なにやらややこしい病気かもしれないと思いたいらしいw

まぁ「子供じゃあるまいし、布団くらいちゃんと選べるわ(-"-)」

と思うのかもしれないですけれど。

 

うんうん、うんうん、そうだよね(^^;) と聞きつつ、

そうかもしれないけれど、そんな手間でもないんだし、

今日のところは私の顔立てて、毛布1枚増やしてみてよ、

毛布出すのめんどくさかったら今日のところはとりあえず

コートとか広げてかけるだけでもいいからさ、

とにかくとにかく、1枚なんかかけるもの増やせ!

…と、説得に次ぐ説得w そして翌日、

「朝まで眠れた…」と報告が決まって貰えるw

 

毛布の他に、布団が湿気を含んでて寝てる間に身体が冷えたり

和式布団で敷布団が不十分なため、床から冷気が伝わってるとか。

ベッドのマットレスがそれほど保温性高くないとか。

 

※ここで私的考察。 

最近ポリエステル系のもふもふのいわゆるボアシーツとか。

あれ、暖かいけれど、それだけにけっこう汗かいてます。

特にご年配の方は脱水起こしがちではないかと思う。

睡眠時の脱水は脳梗塞の危険性増すので、お使いなら必ず寝る直前に

水分補給を心がけられた方が良いのではないかと感じております。

そして素材的に合繊系は吸湿性がそれほど良くない。

かいた汗を天然繊維ほどにはすんなり吸湿放散出来ないものが多い。

なので、ボアシーツにボア毛布でサンドイッチになって眠るってのは

あまり良くない気がします…

そもそも毛布って、掛け布団の上にかけて使うのが本来のはず。

 

 

朝起きたら、その日の服選ぶよね?

寒いかも?カーディガン1枚多く着ていこうかな?

厚手のシャツにしようかな? ストール巻こうかな?

こんなことは誰もがやってることだと思うんですけど、

これが布団となると、漫然と同じもので眠りにつく。

でもね? 12月の上旬に快適に使っていた布団そのままで、

1月下旬から2月にかけては、全く同じには眠れないと思うよ?

 

 もちろん、かたくなに「毛布かけりゃいいんだよ」

…とだけ言い張る気はないけど、一番お手軽でしょ? 

とりあえず、お試しで。

毛布もう1枚、お使いになってみて?

朝までぐっすり眠れる可能性、高いよ?

 

 

そしてとてもおススメ、ドイツのFashyの「湯たんぽ」

冬はね~もう手放せませんわホントにw

寝床に入った時、足元が暖かいって、ものすごい幸福感(^○^)

 

私は特に冷え性ではなく、今時期でも家の中で裸足でも平気。

お風呂洗ってそのまま裸足でいるなんてざらなんですけどね。

足が冷たいわけじゃないけど、それでもお布団に入った瞬間から

リラックス度がハンパないです。

 

あちこち見た中でこのお店の説明が詳しくて良かったのでご参考までに。

商品ページに飛んじゃうので、お手数ですが上にスクロールして下さい<(_ _)>

 

ウチでは寝る前にガッツリ濃い目の激安茶淹れて

それで口中うがいしてから眠るのを習慣にしてますが

(昨年ガッテンでやってた←口内フローラってやつ、効くよ!)

それで沸かしたお湯を使って(沸騰した湯にさし水で70℃前後にする)ます。

翌朝、お風呂の洗濯物干しバーに洗濯ばさみで逆さにつるして干す。

あったかくなって来たら、中をしっかり乾燥させて仕舞うけど

夏は夏で冷水入れて水まくらにしてもいいかも。 

札幌は多分要りませんけどねぇw