mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて自分がギフテッドとやっと気づいた私。

今年も雪の季節となりました…で、靴について。

今日の書き込みは「ギフテッド」についてではありません。

 

お外は真っ白です…冬がやってきた。

 

あ。 作冬でダメになった長靴、処分したのに後継買ってなかった(゚д゚)!

ワタクシ長靴無いと冬乗切れません、買いに行かなくちゃ…

最近はプラスティックの進歩でホントに高機能なものが出てきました。

特に北海道は雪道の滑り止め必須ですが、その滑り止めがあだになり

雪道でないところだと逆に引っかかって蹴つまづくこともある。

そのあたりまで考えて改良されているみたい。

 

歳を取るほど、お金をかけなければならないものがあると最近思う。

その人の考え方にもよるんだけど、その一つが、靴。

 

めっちゃお高いブランド靴ってんじゃないですよ。

そういうお金のかけかたの話ではないです。

 

ちゃんと自分の足の特性にあった、機能性の高い、つっ転びにくい靴。

それを惜しげもなく1~2年で買い換えてゆく、ということ。

¥2~3000のものでも、(まだそんなに傷んでない…)と思うと

捨てて買い換えるって、なかなか出来なかったりするんですよね。

 

 

・・・ただ、靴底ってのは、減るわけで。

そして、「プラスティック(ポリウレタン等)製の靴底」は、

履かずにただ仕舞っとくだけでも劣化するわけで。

しかも材質のみならず、使用してる接着剤なんかも劣化するわけで。

 

購入後3年目には見た目何ともなくっても、何回も履いてなくっても、

廃棄買い換えを推奨するなぁ…

 

実際、靴底崩壊、何度か目の当たりにしています。

フロアで「…何じゃこの黒いモロモロした…泥?…じゃないし???」

ってのが崩壊した靴底だったっての、何回か。

あれ、平らなフロアだからせいぜいコケる程度で済んでるけど、

階段…それもラッシュ時の駅の階段とかだったら、ホント怖い。

それこそ救急車呼ぶ騒ぎになりかねんと思います。

ましてそれが高齢者だったらもう、無事とは思えない。

 

上で購入後3年って書いたのは、靴って、いつ生産されたのか、

食品みたいに製造年月日書かなきゃいけない決まりはないから。

 

セールですっごいお買い得!って買ったその靴、

もしかしたら買った時点で2~5年くらい経ってるかもしれないよ?

そりゃ靴だって流行あるけど、オーソドックスなタイプって

パッと見た感じそんなに形変わってないのよね。

 

新品だから経年変化(劣化)してないとは限らない。

 

ここで国民生活センターのリンク貼っときます。 

下駄箱のミステリー?! ウレタン底の靴(発表情報)_国民生活センター

 

・・・これさ。 1997年の発表だって。

1987年度から相談のデータ取られてるね。 

えーっと、今何年だっけ?

(;゚Д゚)…30年状況変わってないってこと???

この先どんどん高齢者増えてくるってのに、ほっといていいの?

 

ネットで「靴底崩壊」で検索かけてみたら、結構出てくる。

多くの人が

「大事に保管していた」靴が

「歩いてたら何の前触れもなく突然」崩壊した、

的な内容で書いていることが多い。

 

転ぶよ? 高齢者って限定しなくても、若い子も。

階段降りるときに片足ついた靴底が、いきなり崩壊して

支えがなくなったら若い子だって下手すりゃ転ぶよ。

そんな風に転んだのがあなたじゃなくっても、

ある朝通勤途中の駅で、上から人が降ってくるかもしれないよ?

なぎ倒されるかもしれないよ? 

押しつぶされるかもしれないよ???

 

これさぁ。 靴の使用限界期限、表示するように出来ないの?

 

見てると登山靴とか安全靴とかも。

命にかかわるものじゃないのーーーーーー???

 

こういう問題について対応するのに

消費者庁」だか作ったんじゃないの?

違うの? 何やってんの?

消費者守ってくれないの?

何か問題起きてからじゃないとやらないの?

 

国民生活センターの発表情報もさ、

靴メーカーへの要望や消費者へのアドバイスは確かに記載されてて

参考にはなる。

でもその要望した後、どうなった?

アドバイスしてるのは分かったけど、

どのくらい浸透してるの、世の中に。

しつこく言うけど、この靴底崩壊についての発表、1997年。

でも検索かけたらこの数年間も書き込みいっぱいある。

 

去年買った靴、ウレタン底の品質保持期限(年月)なんて

書いてなかったと思う。 書いてたとしても気づかなかった。 

私はタグとかかなりしっかり目を通すし、

全てじゃないけど保管してます。 

靴のは保管してなかったが、注意書きはちゃんと読んでる(←趣味w)。

そして私は「ギフテッド」だろーなってタイプなわけで。

2Eで数字に関してはからきしダメだが、

文章表現についての記憶能力は高い。

自分で言うのもなんだけど、それこそ異常なくらい高い。

 

で、再び言わせてもらうが、品質保持期限(年月)

書いてなかったと思う。

少なくとも、私がハッキリと認識できるような表記は無かった。

靴底の材質の特性として経年変化で破損する旨と

保管方法の注意は書かれていた。

その記憶はある。 よくある定型の注意文だった。

 

でもこの製品はいつまで使用がOKって情報が大事なんじゃないの?

せめて「何年製造」ってはっきり書いて。 

消費者が分かるように書いて。

最近は表示してるメーカーも出てきてはいるみたいだけれども、

どっちかというと自社の品質管理的な意味合いが強いっぽい気がする。

食品みたいな法的な規制は無いみたい。

お願い、消費者庁、仕事して。

他にもいっぱい大事な仕事はあるんだろうけど、

地味でも「何か起こる前に未然に防止」って方が

みんな幸せだと思うの。

 

前回、義父の転倒のことでUPしたのだけれど、

たかが転倒…と言えなくなってくるのよね、年齢を重ねるにつれ。

そして転倒する状況によっては、人様にも危険が及ぶわけで。

 

こういうことって、小さな出来事、個人の出来事で済ませちゃって

あちこちで同じような事故が繰り返されてることが多い。

 

同じようなことで怪我したり、命の危険があったり…

分かってたら、避けられたかもしれない…(T_T)

・・・って、残念すぎる。

気をつけて。

特にご高齢の方、もちろんお若い方も。

これからセールも本格化してくるけど、あまりにお安いものって

ちょっと注意したほうがいいかも。

 

あと、冠婚葬祭用の「大事に保管する」期間の長いだろうなって

よそ行きのお出掛け用のいい靴は、やっぱりちゃんとした

靴底まで皮革で糸で縫う昔ながらのものが一番なのかもしれないね。

 

ちなみに、私がアパレル営業で販売応援でお店売場に立ってた時、

どこのお店でもベテラン販売員がお客の懐具合を測るのは、靴。

まさに「足元を見る」のです。 恐ろしや。

せめてきちんとお手入れをしましょう…(-_-;)ハイ、ココロガケマス。

 

さて、私は長靴買ってきますw 

うううむ、まぁねぇ、そんなお高いのは買えないけどさ^^; 

北海道民ならばやっぱミツウマとか。

n-mitsuuma.com

うわ、今日休業日!? ショックー!