mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドとやっと気づいた私。

ビタミン栄養失調?

今日の書き込みは「ギフテッド」についてではありません。

 

私は医療関係の専門教育は受けておらず、当然資格も持っておりません。

この先はあくまで素人の言ってること、最近よく表記されている

「あくまで個人の感想」…です。

ウラが取れているわけではない、と認識なさった上でお進みください。

 

 

 

ひと月ほど前のこと…

帯状疱疹キターーーー(;゚Д゚)ッ!!!」

・・・と、あわてて皮膚科にすっ飛んでいきました。

結果、帯状疱疹ではなく、たんに物理的刺激の結果ということで

(要は「寝てる間にでも引っかいたんじゃね?」ですw)

それはまぁホッとした。

 

ですが昨年くらいから腕や足にぽつぽつと、虫刺されっぽいイヤな

皮膚炎が頻発してましてね。

しかもだんだんと数が増え、範囲がじわっと広がってきて。

 

最初のうちは単純に「ダニに刺された…?」と寝具やソファ、カーペット、

マメに対策してみたんですがなかなか良くならない。 

それに、ほとんど痒みがない。

ダニに刺されたってことなら、もう少し痒みが強いはず。

 

痒くはないが、かさぶたが気になって掻き壊してしまうので治らない。

どうかな~と試しに湿潤療法のパッド使ってみたけど、うーむ、今一歩。

ちょっと良くなったかな、で、傷パッド止めるとすぐ元に戻っちゃう。

 

以前ケトプロフェンでえらいこと爛れる騒ぎになったので、その後遺症?

なんて、素人は勘ぐったりもしちゃうわけで。

 

 

まぁ、皮膚科にせっかく行ったわけだし、先生に診て頂いた。

虫刺され(ダニ)ではない。

なにかの刺激に反応してるかもしれない(アレルギー体質だし)。

ケトプロフェンの後遺症は考えにくい。 

 

1.とりあえず、掻き壊しを塗り薬で早く治しましょう。

 

2.同時に刺激になっていそうなものを遠ざけましょう。

 

3.2週間、服薬しましょう。

 

・・・の、3本立て。 皮膚科治療の王道ですねw

 

1…の塗り薬は、よくある亜鉛華とステロイド混ぜた軟膏。

ステロイドと聞くだけで否定的な反応する人も多いようだけれど

慢性的に常用するんじゃないなら、私は自分が使うことに忌避感はない。

実際よく効きました。 

2日もするとあれだけかさぶた繰り返していたのが、改善された。

 

2…の、「刺激になっていそうなもの」

これは多分、自作しているミントのスプレー。 

ダニ除けになるというし、シーツや枕カバーにアイロンかけるとき

リネンウォーターとしてハッカ油を薄めて使ってるのだけれど、

つい濃くしちゃうのよね。

Dr.も、精製している純度の高いものは、同じ1滴でも成分的に濃く、

思っているより刺激が強い可能性ありますよ、だそうで。

ダニ除けには香りがしないくらいでも充分有効とのこと、

もっと薄めてみることにした。

 

3…の、処方されたのは、定番的な「ビオチン」の顆粒剤。

ビオチンってのはビタミンB7。 昔はビタミンHなんて言われたりした。

1日3回、食後に服用、2週間分投薬されました。

 

Dr.は、これだけ掻き壊しちゃってると、痕残っちゃうかなぁ…と

残念そうにおっしゃって下さるのだが、別にモデルさんでもあるまいしw

かさぶたリピートから脱却できるだけで充分ウレシイです、私。

 

で、2週間。 

Dr.のおっしゃる通り、痕は残ってるもののかさぶたはすっかり消えた。

そして服薬が終わる頃、横目で見ていたTVの健康情報番組で

ビタミンB群について放送してた。 たけしのナントカ…だったかな。

 

 

 

白状しますが、侮ってました。

今時ビタミンBなんて欠乏するわけないじゃんって。

 

外食や中食で偏りまくりの食生活ならあるかもだけど

料理好きだし、好き嫌いもほぼないし、朝夕果物野菜食べてる。

昼はあり合わせだけど、夕食は週1~2回くらい玄米炊く。

ダンナも野菜嫌がらないので普通に栄養足りてるだろうよ、って。

 

でも横目で見てたその番組、取り上げられていたのは

お料理をご自宅で生徒さんたちに教えてらっしゃる、料理の先生。

一日の食事内容も紹介されていたけれど、

「…(;゚Д゚)…ウソ、これでB群不足するってぇ????」

というくらい、パッと見はバランス取れてる。

っつーか、うちとあまり変わらん。

ってことは、うちもB群不足してるってこと???

 

 

確かに、服薬続けて10日くらいで、自分でも明らかに肌の状態が

改善されていると感じてはいた。

何というか…キメが細かくなってきて、ハリが出てきた。

髪のぺったんこ感が減ってきた。

なにより昨年から悩まされていた、不整脈っぽい不安定な動悸発作。

 

これさすがにヤバイだろうと、循環器系の病院であれこれ検査した。

結果は特に何も異常は出ず…まぁね~お年頃だからね~

…と諦めていた。 これがピタッと無くなった。

 

更年期ってのは症状の出方も不定なので一概には言えないけれど

ビオチンの服用が幸いしたとしか思えない。

だって服用止めて一週間くらいでまた同じ症状出たから。

 これ、欠乏症起こすことは稀っていうけど、私は足りてなかった?

ってことで、とりあえずビタミンBのサプリメント取ることにした。

 

でも処方されてたのはビオチンで。

何かよく分からんが、日本ではビオチン単体でサプリの販売は出来ないらしい。

まぁ、所詮は水溶性ビタミンなので、大量に取っても排出されやすいはず。

ってことはそう不安な物質ではない。 極端に多量に取る気はないし。

で、今あれこれ海外サプリ注文できるサイト物色中。

 

 

今回つくづく思ったのは、ちゃんと食べてるつもりでも、

自分で思ってるほど、栄養ってとれてない可能性があるんだなってこと。

特に水溶性ビタミンはホント速やかに排出されていくんだなってこと。

サプリの助けも借りた方がいいなこりゃ、ってこと。

 

一番大きかったのは、すごく不安感のある不整脈というか、心拍のゆらぎ、

これがビオチン服用してる間はぴったり治まっていた。

ビオチンが効いたのかどうかはそりゃ素人の私には分からないけれど

ビタミンB群の欠乏は心筋梗塞リスクを上げるって話も出てるし、

ビオチンもビタミンB群(B7)だからねぇ。

 

私が子供の頃からずっと、バランスの良い食事をとっていれば

ビタミンB群の欠乏はまず起こらない、と教えられてきた記憶がある。

でも多分、それは今の時代は違うのだろう。

 

単純に間違ってたってことではなく、社会状況も変わったし。

例えば米の精米状態なんかすごく進歩した結果、

米ぬかに含まれてた成分は取りにくくなってるはず。

そして品種改良されたおいしい野菜。

甘く、柔らかく、アクもなく…成分の変化は?

何より…加齢で栄養吸収能力が(絶対)落ちてきたであろう私w

 

いろいろ複合な要因が絡まって、ビタミンB群、失調してるっぽい。

 

明らかな欠乏症とまでは行かない、潜在的な不足。

いわゆる「未病」っぽい時は試してみるのもいいかもって、思う。

 

 

ところで…

私が処方されたビオチン散の医薬品としての用法用量は

通常成人1日0.5~2mgを1~3回に分けて経口投与する。

年齢症状で適宜増減する。 …ということになってる。

 

海外サプリ、単位がmcgって書かれてることが多いんだけど。 

これ㎍(マイクログラム)のことでしょ? 

「μ(マイクロ)」って表記、読み間違えしそうだから?

 

ってことは、1000mcg=1mg。

 

海外サプリの含有量、5000mcgとか10000mcgってのが多いみたい。

医薬品の用量に比べるとかなり多量ですなぁ。

水溶性とはいえ、あんまり多量に取るのはどうなのかねぇ。

 

しつこく言うけど、私は素人。

ここに書いた内容は、あくまで「個人の感想」でしかありません。

ここも含めて、ネットの情報鵜呑みにはしないでね。

現役医者や研究者の話だって、

「絶対に正しい」ってことばかりじゃない

あるいは、去年まではそう言われてたけど、実はそうじゃなかった。

・・・ってことも、日常茶飯事。

 

ビオチンについては、免疫療法だったり糖尿病治療とか、

いろいろ言われているみたいだけど、それを信頼するかどうかは

あなたご自身の選択、悪徳業者に引っかからないようご用心くださいね。

 

何か、ぐーぐるさんが検索順位の調整やって、

不確かな、非科学的な、利益誘導のための悪質な…医療情報は

軒並み検索下位に突き落とされるようになったらしい。

なので、あまりにあまりな内容のサイトは目に触れにくくなるかな。

そういう安心感は良いことではあるけど、でもね、やっぱり、ご用心!

 

今回は内容が内容なのでアフィ貼る気にならんわw

うーむ、レバーの写真でも載せるか?って、それグロ注意w

てことで、野菜でもw

レタスってビタミンB多い…んだったっけ???ま、いいやw

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