mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて自分がギフテッドとやっと気づいた私。

シャトルシェフ買ってみた。

 

10連休、何にいちばん凝ったかというと、これ。

 

ワタクシ未だに(多分これから先も)間違うので、今後の自分のためにも最初にデカく書き記しておきますが、買ったのは

シャトルシェフです。 「ホットクック」じゃなく。 

サーモス 真空保温調理器 シャトルシェフ 2.8L 【3~5人用】 モカ KBF-3001 MC
 

  いろんな形があって細かくは違うようですが、原理は一緒です。

真空断熱保温調理なべ。 

これ自体には加熱の機能はありません。 付属の鍋でガスやIHなどで調理し、その熱々の鍋を保温ケースに入れて余熱調理する。

ぐつぐつ加熱しないので煮崩れとか吹きこぼれとか真っ黒焦げとか火の始末とか、まったく心配ない。

ま、鍋を毛布で包めば冷めないよ、というシンプルな話。

 

 

ちなみに私がほぼ毎回間違う「ホットクック」はこちら 。

こっちは勝間和代さんがよくブログで紹介なさっていますが、これ自体で加熱調理とかかきまぜとかもできるそうで、まさに「自動調理」鍋ですね。 家電製品、おぉ、科学の力ー!

でもネーミングが「毛布で包めば冷めない」っぽいのでつい間違うワタクシ^^; 何となくシャトルって入ってる方をスペースシャトルの連想なのか先端技術感を持ってしまうらしく、そっちがエレクトリックモノの印象で刷り込まれてしまったのかなー。

機能も価格も全然違うので、いつか「ホットクック便利ー!」と口走って、見に来た友人に盛大にツッコミ入れられそう。 気をつけなければ。

【5月25日追記】なぜ「ホットクック」と「シャトルシェフ」をこれほど混同しちゃうのか謎が解けたので嬉しくて追記。  

Seiei ほっとクック ストライプ

Seiei ほっとクック ストライプ

 

この商品の機能とネーミングで保温ものがホットクックと刷り込まれたと確信w

 

勝間さんのブログで拝見する感じでは、私はちょっとこっちは使いこなせない感じがする。 コンセントの位置を考えてどこに置くのかとか、電器店で現物見たけど、う~む、この価格この大きさこの重さかぁ、とか。

こういうキッチン家電って、最初はガンガン使うけど結局お手入れがメンドクサイとかパーツを取り寄せて換えるとかがネックになって仕舞いこむこと多いので、どうもパッと手を出しにくい。

 

などと色々書いておりますが、理由第一はシャトルシェフ

あまぞんやすいーーー!(^O^) 

 

Amazonはいきなり価格が変動することがよくあるので、時々チェック入れるのだが、この時は60%以上OFFになっていた。 古いタイプで内鍋がテフロン加工じゃないとかが理由らしいけど、7000円位で買えるならいいかと思ったのであります。

 

で。 いや~煮込み料理、美味しい~~~~~!

そして何たって簡単でラク

 

今まで何十分も、あるいは何時間もぐつぐつことこと…あれ何だったの?

煮立った後5~10分くらい加熱して、あとは断熱性の高い外鍋にポンッと入れてフタをしたらそのまま放置。

例えば豚の角煮、シチュー各種、スペアリブ、鶏手羽先など数時間放置で骨付き肉はホロッと骨が外れてやわやわじゅ~しぃ♪ 

この連休中、家にいた時はほぼこれで夕食作っちゃった。

2.8~3.0Lの小さい方のタイプは、リタイア世代2人だとすこし多いのだけれど、翌日の朝食に出すにはちょうどいいくらいの量が残る。 食後に、もう一度加熱してそのまま冷まして冷蔵庫へ入れておける。 

 

 

レシピ本も色々あって、製造元のサーモスが出してるものもあれば、ご自身で使ってみてレシピ本出された方もおいでの様子。 

サーモス シャトルシェフ KPX クッキングブック

サーモス シャトルシェフ KPX クッキングブック

 

 

サーモス シャトルシェフ KBC クッキングブック

サーモス シャトルシェフ KBC クッキングブック

 

  

ecoで楽しく、おいしい毎日!  シャトルシェフスタイル (タツミムック)

ecoで楽しく、おいしい毎日! シャトルシェフスタイル (タツミムック)

 

 

 定価に近いのはレシピがついているのもあるようです。 私はあまりにお安く買ったせいかついてなかったけど、サーモス社のHPにレシピが紹介されてるので参照できるのであまり困らなかった。 ただちょっと目当てのレシピを探しにくいので、レシピ本1冊買おうかな。

 

入れっぱでというわけには行かないのですが、蒸し焼きでフォカッチャとかも焼けるとのこと。  ドキドキワクワク♪

 

びっくりするくらい野菜が食べられます。

この間、和風スペアリブ作った時には玉ねぎ半分に切ったもの入れてみたのですが、ダンナにまるごと一つ分全部食べられてしまった。

私の分はー!というか、玉ねぎまるっとひとつ食べちゃったの、この人…( ゚Д゚) ととても驚きました。 

今日はかたき討ちで、も一度スペアリブ煮る。

玉ねぎ3個くらい入れてやろうかと企んでいるw

 

まだAmazonはじめ楽天とかでもお安いみたい。

 

 

 

あ、一応デメリットっぽいこととしては、

メーカー(サーモス)は基本的には(アウトドア対応タイプ除いて)

「調理中や、料理を中に入れたままでの移動は

 ダメです!絶対やめて下さい!」

…とのことです。 これがちょっと…メンドクサイ。

ついキッチンでセットしちゃって、テーブルに持っていくのにいちいち内鍋を取りだすのも…ねぇ…と思っちゃうズボラなワタクシ。

 

商品写真見ると取っ手があって外鍋ごと持てそうですが、「内鍋」の取っ手が外に出ているだけで、外鍋はつるんとした形状です。 

外鍋に持ちやすい取っ手はついていません(機種によっては持ち手ハンドルが有る)。 普通のタイプは密閉機能が無いので(アウトドアなどに持ち出せるタイプもあって、それはOKだそうです)、落としたの転げたのされると大変ですし、外鍋が破損しちゃったら保温機能は激劣化するはずなので、できるだけそういうリスクを下げたいからかな。

 

あと、いざ料理をサーブというときに、外蓋はまだしも内鍋のフタの置き場にすっごく困る! これは機種によるようですが、私の買ったタイプのフタはステンレスでフラット、持ち手も小さめで、よくやるようにひっくり返して置こうとしても上手くいかない。 熱いし。

仕方ないので鍋蓋置きを探して買いました。 多分¥100Shopでもあるかと思うけど案外気に入るつくりのものって見つけにくかったです。

機種によってはその問題は解決策が取られているようですが、ええまぁ~そうですね、何たってお安く買いましたので^^;しゃぁないかw

 

あと、普段作るメニューが「焼き・ソテーもの」「炒めもの」「揚げ物」で、煮込みものや蒸し物はほぼ作らないという方は、あまりメリットないかなぁ。 でも逆に言えば煮込むとか蒸すとか面倒で、やる気にならないって方にはいいのかも。

 

外鍋と外蓋は流水洗い禁止でした。 しっかり絞った布巾で拭く。

内鍋、内蓋はもちろん洗えますし、食洗器もOKっぽい。

 

種類も色々あるし、お店でお値段ずいぶん違うので比較検討しながら探すのも楽しいかも。 おススメよ、ホント。