mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドと やっと気づいた私。

12月に入って嬉しくもさみしくもココロ揺れた報。

 

今年は大通公園さっぽろホワイトイルミネーション開催されました。 クリスマス市も同時開催。

 

 

12月になった途端に地面が白くなってあらぁ…やっぱり冬って来るのねぇ…と思い、ドイツにもスペインにも勝利して予選リーグ突破と聞いてあらぁ…すごいわ…と思い、スマホに届いた速報の渡辺徹氏の訃報にえっ!?と驚き、人ってかならず死んじゃうんだよなぁ…とちょっとしょんぼり。

 

糖尿病は昨今その名称を変えた方がいいのではないかと提案され始めましたが、これが既往症にあると、お若い方でもけっこう他に色々な病を抱えがちだともっと知られた方がいいと思います。 

そして決して飲食の内容だけで発症するわけではないともっと知られた方がいいですよね。 残念ながらまだまだ「意地汚く飽食するから」とか「家の料理がダメだったんだろうか」というところに原因を落とし込もうとする方も多いのですが…

 

最近ようやく、極端な話まったく同じものを同じ量、同じ時に食べて、同じように過ごしたとしても糖尿病を発症するかどうかは個人の体質に大きく左右されるという考えが医学界でも広がりつつあるようです。

糖尿病になってしまったことを自己管理が悪かったせいだと強い罪悪感を持ってしまって受診が遅れがちになる傾向があるため、ちがう、そうじゃない、罪悪感なんか要らないから!と呼びかけるDr.増えてこられた気がします。

 

違う、そうじゃない 

 

そうは言っても甘い飲物のガブ飲みや炭水化物だけ一気食い、カロリーオーバーを一切考慮せず飽食したり縦のものを横にもしない極端な運動不足は論外ですので、特に年齢を重ねてきてからはちゃんと色々心がけたほうがいいですよね。 病名を告げられる状態になってしまうとそこからの完全な快復はむずかしい。 

診断が付く前に、病まっしぐらロードをUターンできるに越したこたぁなく、そのための健康診断ですし。

 

つい先日、もう何十年もやりとりも何もなく没交渉で、子供の頃に遊んだ記憶が残っているだけの幼なじみ…名前や顔は覚えているのでたまに故郷絡みの小さなニュースやSNSで流れてくる記事であぁ、いまこういうことやってるのか、顏は全然変わってないそのままだ、元気そうでよかった。 そんな歳下の幼馴染みの訃報を目にして少なからずショックでした。

年下の知人に先立たれたことは無いわけではないけれど、今までは何というか…心のどこかに(やっぱりか…)と思ってしまう破滅ニュアンスのあるタイプがほとんどだったので、そうではなくとも直接的な知り合いの訃報が届く歳になったんだな…ってことは自分もダンナもいつなん時どうなるかってつくづくしみじみ考えます。

 

 

ふふふ、なんだか暗いなぁ。 やっぱりね、北海道に住んでると冬になりかけの頃ってこんなふうに気分が沈む人多いんです。 冬季うつってあるんですよね。

ウィンタースポーツがわが人生!って人はそうでもないかもですが、太陽はどんどん弱々しくお目見え時間も減って今日(12月4日)なんて日の入り時刻16:00。 午後3時くらいから夕暮れ体制。

ちなみに同じ日の東京は16:27頃、福岡は17:10頃、沖縄は17:37頃。 1時間半違ったらちょっとした時差ですよねぇ。 実際、一人暮らしになった母親のサポートに冬の間数カ月帰省していた時、私は大阪暮らしでしたが、北海道に移動直後は時差ボケみたいになってびっくりしました。 出先が海外ならかまえて注意するけど、まさか国内であんなに体内時計混乱するとは思わなかったです。

 

 

さて、12月で忙しくなる時節ですが、訃報に接していろいろ思うことあり備忘録として書いておこうと思いました。 

先日古い友人と話してて「そう言えばさぁ…」と感謝されたことがありまして、これはライフハックとしていいかも、知ってると役に立つかも。 ということで。

 

今の時代に60歳代前半というのはまだ若いと感じるけれど、同じ年代で生きてきているとやはり老いを意識せざるをえません。 同年代や年下でさえ旅立った知人ももう稀ではなくなっています。 自分だっていつなん時。 

送られるのか送るのか。 送ったとして残されるのも結構しんどい立場ですよね。

 

前述の友人はまさにその「送った立場」でした。 何がキツかったって、パートナーを見送った直後に長年飼ってたペットも旅立ってしまい、子供は遠隔地で仕事もあり戻らないわけにはいかず…さすがに不安定になってしまって、正直これはヤバいんじゃないかと。

で、おススメしたのが「アルバム作り」でした。 「フォトブック」ってやつです。

 

いま、ウェブ上で頼めるアルバム制作サイトが沢山あります。 「フォトブック」で検索するとわらわら出てくると思います。 私が5,6年前に身内の結婚式のときに作ったのは富士フィルムのだったかな、当時でも割と楽にとてもきれいに仕上がって感謝されました。 今はデジタルになったのでデータが大量で、自分たちでセレクトするのが逆に大変になってなかなか整理に取りかかれなかったそう。

その時はPCだったけどいまならスマホでもできるんじゃないかしら。 価格もピンキリで1冊から作れるところもありますし。

 

f-photobook.jp

www.photoback.jp

無印良品推奨だけあってとにかくオサレ追及度合いがスゴイw

bon-book.jp

↓とにかく安い!カレンダー結構いいかも。

tolot.com

大量の写真を見ているうちに悲しさはありつつも、どれほど楽しく幸せなことが沢山あったかという思い出がどんどん大きくなってきて、しかもフォトブックを完成させるという「目的」「目標」に引き込まれていくようです。

写真見るだけだとツラいけど、この写真の中から至高の1枚を選ぶとなると不思議とポジティブな方向に向かわせてくれたとのことでした。 実際、1冊作り上げた後は自分でもびっくりするほど気が晴れて、哀しくないわけじゃないけど嬉しいことがいっぱいあったって思うようになったのよー!だそうで。

 

 

あとはとにかく食事。 

そういう状態だと食べる意欲も落ちますが、食事の質が落ちるとあっという間にメンタルも落ちます。 気分的なことだけならまだしも、高齢者になってくるとハッキリ認知機能に異常をきたします。 これは私が実際母をサポートした時期に驚きを持って感じたことです。

 

大阪から実家に帰省した直後、もうこれは一人暮らしの継続はムリと判断せざるをえない認知状態でした。 細かい症状を逐一は書いていられませんが、健忘、見当識混乱、数字の認識混乱、妄想ありを疑わざるをえない言動、若干のうつ症状など。 それが私が帰省、買物と調理を担当して食事内容が変わり、ひと月で劇的にどの症状も軽快しました。 これは当時担当の訪問看護師さんも感じてらしたので私の思い込みというわけではないです。

妄想的な発言も見当識の混乱も一切なくなり、健忘などの認識混乱は完全にはムリでしたが、一人暮らし開始のころの状態にまで回復しました。

私が不在の間どんな食生活だったのかが正確には分からないので比較は難しいのですが、おそらく不足したのはたんぱく質、あとはビタミン、ミネラルの類と思います。 脂質や糖質(炭水化物)は取れていた…というかそれにそうとう偏った摂取になっていたと思います。

 

肉食え!魚食え!玉子食え!

なんならプロテインだけでも飲め!安いのでイイからビタミンミネラルサプリ摂れ! とりあえず名前が知られてるメーカーのなら定量摂取で最低限は効くし少なくとも毒にはならん。 いまやちょっと気の利いたスーパーでも置いてて入手ハードル低いし。

 

それも難しいなら朝目玉焼き、昼にゆで卵食べるだけでも全然違うんですよね、お豆腐や納豆足すだけでも。 牛乳苦手なら豆乳も最近は飲みやすくなってるし。

 

50代後半、60代前半でいかにもあまりに早いと感じるような日常の中パートナーに先立たれた時、遺されて打ちひしがれた状態からどう顔を上げ立ち上がっていくのか、本人もサポートする立場の人たちにも難しさがありますが、少しでもご参考になりますでしょうか。

 

 

あとね、冬はやっぱり湯たんぽいいぞ!Fashyはいいぞーっ!w

安眠度合いが全然違います。 コツは眠る1時間以上前にふとんの中にセットしとくこと(足元推奨) 湯温は55~60℃くらいでOK。 ウチは最近午後6時過ぎに60℃で、足元に2つセットします。 眠る時1つをひっぱり上げてお腹の上に置くともう、疑似お猫さまがいるようで多幸感の極みでございますのよおほほ♪(←落ち着け)

別にFashyに限りませんが、この柔らかいタイプ本当におススメ。

あ、低温やけどには十分ご注意下さいね。