読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドとやっと気づいた私。

一人暮らし?…薬とか非常食っぽいものとか。 揃えた方がいいかも。

今日の書き込みは「ギフテッド」についてではありません。

  

先々週、ギフテッドと関係ないわけではないかもしれない(どっちだw)内容で、

その前週には風邪で臥せった時の援護射撃のなさに落胆した内容で、

まぁその流れでこういう方向に向かったとお考え頂けたらありがたいです。

 

 

待ち焦がれた桜ももう葉桜に…

って、札幌、まだ咲いてもいません…(´・ω・`)

例年、G・Weekの辺りなのですよ、開花、満開。

 

世の中が「桜?来年またね^^」なんて気持ちになってる頃に咲くので

なんだか別世界にいる気がしないでもないw

 

さて、今日も肌寒いです。

いまだにインフルエンザに罹患したって話が散見されます。

なんだか別世界に…もういいw

 

先月末、風邪で寝込みました。

私はわりと風邪引きやすいほうですが、高熱はめったになく

それだけに熱が出ると必要以上にぐったりしますw

そういうときの家庭内サポートの不備には全く失望させられます(-_-メ)

ま、それを分かったうえで自分で備えろってことですか…( 一一)

 

 

この4月から一人暮らし始めましたって方も多いでしょうね。

まもなく5月、ちょっと慣れてくるのと、疲れがたまってくるのとで

体調崩しがちな時期。

崩さないように気を付けるのはもちろん大事だけど

崩れちゃったらしょうがないので。

安静にして、速やかな快復を目指しましょう(^o^)/

 

てなことで、今週は

これ備えておいたらいいと思うよ・医薬品・食料系、です。

 

食料・・・いいえ、その前に。

最低限このくらいは備えておきましょう、救急用品。

会社によっては健保組合が社員に配布したりするそうですが

そういうところは少数派だと思われ…

 

まずは救急箱。 入れ物の箱自体をまず揃えましょうね。

置き場所が定まらず、ばんそーこーはあっち、風邪薬こっち、胃腸薬そっち

これではイカン!

 

¥100Shopでもそれらしいの売ってます。

とりあえず、独り者だし、そんなに体調崩さないし、

アウトドアに持っていくわけでもないし、

大げさなのは要らないなぁっていうならそれでもいいと思います。

ただできれば…先に中身を揃えてみて大きさをだいたい把握して、

トレイで2段収納ができるもの…を選ぶことお勧めします。

 

かごでもいいんじゃ?とお思いかもですが、やはりホコリが気になります。 

引き出しタイプのものもいいけど、持ち運びの際に意図せず開いちゃって

ぶちまけるキケンが無いようなつくりのものがいいですね。

 

 

で、用具類から。

ハサミ、毛抜き、爪切り、(どれもコンパクトなものでOK)。

綿棒。 テープ(テーピング用でも可)

 

調理や掃除の時に使うような使い捨てのポリエチレン等製手袋、

脱脂綿→化粧用コットンでもOK、

(どちらも小さなビニール袋等に入れて清潔を保っていること)。

 

貼るタイプの使い捨てカイロ(ミニサイズでOK)

体温計。 体温計は今やデジタルなので、できたら2本保持おススメ。

     1本は救急箱に、もう1本はパッと手に取れる場所…

     ペンスタンドとかベッドサイドなんかに。

     電池切れリスクにも対応できる。

     そして、好みではあるけれど、表示画面の大きいヤツw

送料無料だと価格がお高めですねぇ^^;

コンタクトとか外して小さい字じゃ見えないってんじゃ…(ーー;)

いえ、すみません、見栄張りましたw

この歳になると目が遠くて(/ω\) 小さい表示じゃ全く読めないっす。

それが原因で買い換えたw     

 

薬品類。

風邪薬:総合感冒薬や葛根湯で充分ではありますが

    普段の自分の風邪の傾向覚えておきましょう。

    私は喘息っぽい性質なので、咳止め系が欠かせず

    「五虎湯」「麦門冬湯」を常備しています。

 

鎮痛剤:鎮痛剤は代表的なのはアスピリン系、イブプロフェン系かな。

    体質的に合う、合わないがあるようなので

    使ってみてなんか変と思ったら惜しまず使用をやめましょう。

    

胃腸薬:いわゆるナントカ胃散的なので充分ではありますが

    これも普段の自分の胃腸トラブル傾向把握して

    それに合ったものを選んでおきましょう。

    くだりがちならそれ対応、ガスがちならそれ対応、的に。

    ただし、胃腸系は暴飲暴食などの原因がぜんぜん思いあたらず

    いきなり!orず~っと、ならば「病院に行け!」が鉄則です。

 

消毒薬:マキロンとかの類、最近は湿潤療法も普及してきて

    何でもかんでも消毒って時代ではなくなってきましたが

    絶対的にダメってモノでもないです。 必要なことも多いです。

    湿潤療法も傷の状態によっては対応できないですからね。

   

救急ばんそうこう湿潤療法対応傷パッド

    え~っと、これ、全然別物ですよ。

    特に湿潤療法対応傷パッドは、しっかり使用法守ってください。

    ものすごく有効ですが、間違うとキケンでもあります。

これがお馴染みの救急ばんそうこう、スタンダードなヤツ。

 

そしてこっちが湿潤療法傷パッド。

大きさとか色々あります。デカけりゃいいってわけでもない。

このタイプ、何社か出してますが、成分的なものなのか

私は特定のある会社のを使うとひどくかぶれる。

元々アレルギーがあるので合う合わないは仕方ないのですが

人によって違うと思うので気をつけてくださいね。

 

 

他に、虫刺されの軟膏、皮膚表面の保護用白色ワセリン。

湿布薬、最近は痛み止め配合のものも多いので、薬剤アレルギーのある方は

成分もしっかり確認してくださいね!

あと、ポカリスエットの粉末パック1つ入れときましょう。

あれは長期保存できるので。

 目薬は…一度使ったら保存性が良くない、保管より持歩き推奨。

 

そして、ちょっと大きくて救急箱には入らないかもなぁ…と思いつつ…

 なんかすごい種類ある(*_*) 大きさ色々ですね。

熱あるおでこにポンと乗っけるなら小さいのでいいと思うんだけど。

ウチにあるのは400cc、水入れて直径は13~14cmくらいかな。

 

ちなみによくある「気化熱で冷やします」ってシート。

あんなもん、解熱に何にも効かないよ。

気化熱っていえば→夏の打ち水効果→実際気温が下がるんだもんね!

って考えるかもしれませんが、落ち着け。 

打ち水の水量とシートの含水量は比較にならないとちょっと考えればわかる。

そのシート分の水撒いたとして、どのくらい気温下がりますかね?

清涼感はあるだろうし、リラックス効果はあるみたいだけど

例えばやけどした時にあれ貼っとけばOKなんて考えちゃ絶対ダメ!

氷嚢の効果とは全く別物です!

 

 

あと冷却スプレー。 結構デカいので箱には絶対入らないけど。

これがなかなか侮れない。

自分で使ってみてこんなに予後が違うものかとビックリした。

使い方間違えると凍傷の危険もありますので

肌に直接何秒も継続してってのは止めてね。

突き指にシュッとひと噴きコールドスプレー!本当に必要?有効は??

これ、夏にたくさん出てくる熱中症対策の冷感スプレーとは違いますよー!

間違えないでね!

 

とりあえず救急箱の中身はこんな感じ。

この他にマスクと消毒機能ありのウェットティッシュ。

 

特にウェットティッシュは、熊本地震の際に被災なさった方が

水が出ないので手が洗えず、衛生上の不安がとてもある、

というお話をなさっていらしたので、

ケースとその詰替えパックみたいな形で揃えておくと

防災上もいいと思います。

 

そうするとお水もね。

5年保存水は以前からあったけど、10年もあるんだ…

一か所にまとめずに、キッチンとリビングに半分ずつ、とか

分散しておくのおススメ。

ウチはドアストッパー代わりにあちこち置いてましたw

 

 

そして保存食。

言わずと知れたカロリーメイト

こりゃホント、非常食でwww

 

パンの缶詰、これ実に美味しいので驚きます。

 

そしてやっぱり急病の時はおかゆあった方がいいよね。

 

スープもいろんなのあるんでお好みで。

 

あとね、果物のコンポートもおススメ。

でも柑橘系やパイナップルはちょっと胃に負担多いかも。

桃は穏やかなのでいいと思いますよ~。

 

ゼリーはのど越しがいいので、食べやすい。

栄養的にはゼラチン製品がいいんだけど、とにかく何か口に入れるってことが

一番大事なので、あまりこだわらなくてもいいと思うんですよね。

そしてすりおろしたリンゴは昔から風邪看病の王道アイテムw

 

 

写真で紹介したいので楽天アフィリエイト貼りまくってますがwww

もちろんお近くのスーパーやドラッグストアでも

売ってるものがほとんどだと思います。 

色々選んで好みのものを揃えて、万一に備えておくと

「…買っといて良かったぁ…(ToT)」っていう日がいつか…

 

いや、できれば来ないでほしいんだけどね!w

でもね、上にあげたものはほとんど私も食べてみたものです。

普通に美味しいです。 普段でも食べられます。

備えあれば憂いなし。

ちょっと大人な普段の暮らしの一環かと思います^^

どんな風に暮らすかにもよるけれど、揃えた方が…いいんじゃない?

今日の書き込みは「ギフテッド」についてではありません。

  

先週、ギフテッドと関係ないわけではないかもしれない(どっちだw)内容で、

その先々週には風邪で臥せった時の援護射撃のなさに落胆した内容で、

まぁその流れとお考え頂けたらありがたいです。

 

 

高校卒業し、諸般の事情で1年自宅警備員をした後で

進学のために大きな街に出て、私は一人暮らしを始めました。

その後就職して一人暮らし継続。

20年にはとどかなかったけど、それに近い年数、一人暮らしでした。

 

一人暮らしも、色々です。

ワンルームなのか、2DKなのか、街なかなのか、そうでもないのか。

一人暮らしといいつつ、最近はやりのシェアハウスだとこれまた違う。

ま、細かいこと気にするときりがないので、ここはもうザックリとw

 

「備えておきましょう、せめてこのくらい」…というものと、

「私はこれは手放せません」というものを。

 

「備え」というと、やっぱり考えるのは「災害」「急病」

実際の時にどれほど役に立つかは運もあるのですが、

「万一に備える」っていうのは、色んな意味で大事だと思います。

 

色んな意味って、例えばどんな?

そうね、例えば

「いまここで大地震に見舞われたらどうなるか」

「それにどう対応するのがベストなのか」

「対応するのに必要と思われるものは何か」

「普段から備えておくべきものは何か」

こういうこと、考えたことあります?

 

そしてそれを実際に揃える。

そしてそれを「どこに」「どんなふうに」キープするかを決める。

そしてそれが実際必要な時にちゃんと機能するか確かめる。

 

メンドクサイ?w だよねぇw

でもね、暮らすって面倒なことが沢山あります。

掃除も洗濯も調理も皿洗いも片付けも買い物もゴミ出しも面倒です。

メンドクサイ。 だからやらない。

それってどんどん暮らしが荒れていきますよね。

暮らしが荒れている人に幸運はこない。

っていうか、幸せを感じられなくなっていく。

 

将来起こる「かも」しれないことを予測して、備える。

 

それって、丁寧に暮らすこと、 真剣に生きること。

そして自分を大事にすることにつながると思います。

 

さて、「災害編」

基本的に道具系と食料系。

まずは道具系行きましょうか。

道具の筆頭、懐中電灯。

 

私も枕元に置いて、寝る前本読むのに使っています。

私が持っているのは旧タイプですが最近新しいタイプに変わりました。 

www.muji.net

これがいいのはまずデザイン。 シンプルですっきり。 

ポリカーボネートで丈夫。 単3電池1本でOK。 軽い。

旧タイプは電池交換でフタを開けるのにコインみたいなものが必須、

取り落とし防止に有効なストラップも取り付け不可能な作りでした。

「防災用品」として有効ですみたいなアピールしてるくせに

全然そういう状況を本気で考えてないよね、と少々中っ腹な商品でしたが

その点は改善されたようです。

 

残念かな~と思うのは、以前は白色と電球色、それぞれ強弱と4パターンの

切り替えができたのですが、今回電球色は無くなっちゃったみたい。

それから最近はLEDのためか電池の性能が上がったのか、昔は使ってると

徐々に光が弱くなって、あ~電池ないな~切れるな~という予兆が…

今それ、無いですw いきなりぱつんっと消えます。 結構ショック(*_*)

緊急時にそれって困りますからね、すぐそばに単3電池1本置いとくと

一番安心なのかな。

 

あるいはホントに緊急用だから、小さくていつも持ち歩ける方が安心、

っていうならこんなタイプもありますね。

www.muji.net

お部屋の鍵と一緒につけとくとか、いいかも。

 

そして「持ち歩き」するのを強くお勧めするのがこれ。

www.muji.net

カラフルなのがお好みだったらこっち、ちょっと安いのかな?

他にもいろんなカラーあるみたいです。

 

大きさはよくあるリップクリームをほんのちょっと細長くした感じ。

出先でコンビニで買った小さなお菓子、キレイに開けたいとか

「ハサミ欲しい!本格的でなくていいの、ここに、ちょっと切込み入れたい!」

「ハサミ欲しい!本格的でなくていいの、このピョンと出てる糸、切りたい!」

なんてことあるんですよ。 

爪が折れちゃって、爪切りないけど、今、この角だけ削りたいな~とか。

 

 

災害ではないけれど、普段暮らすのにやっぱりあった方が良いのはこれ。

www.muji.net

ホームセンターだと妙にカラフルなものばっかりで私は好きじゃない。

識別しやすいようにだとは思うんだけど。 好みの問題ですねw

¥100Shopでもあるみたいだけど、やっぱりねぇ…強度も全然違うし

使いやすさが違うんです。 出先で「今使う!」時は助かるけど。

 

でも白状しますがうちのはホムセンのカラフルタイプです…(/ω\) 

昔(30年前とか)こんなオサレなのなかったんだもん。

一度買えばほぼ一生ものっぽいですから、最初にちゃんとしたの買おう!

あとね~、ラジオペンチみたいなのもあると便利。 

小さくていいからニッパーも。

 

¥100Shopで工具的なもの選ぶなら、ゴムハンマーはおススメw

あとメジャー…しゅるしゅるっとゼンマイみたいにケースに収納されるヤツ。

上の無印のドライバーセットには入ってるけど、メガネ用の極小ドライバー。

スプレー缶の穴あけ道具。 ちょっとマニアックなのが水準器。

惜しげもなく使い捨てできる軍手、ゴム手袋。 雑巾。 ガムテープ。

それらを収納するBOX...

透明なのがおススメ、パッと見て何が入ってるかすぐ分かるもの。

トータルにするとなかなか重くなるので、耐えられそうなもの。

¥100Shopのホントに¥100のものだとちょっと弱いかな~…

DAISOなんかだと¥300とかしちゃうかな。

 

同時にちっちゃな4~6個くらいセットで売ってる保存容器、

これにちょっとしたピンとかフックとか、使わずに余ったものを

入れておくと次に必要になった時パッと出せる。 

収納方法も、大事。

 

 

そしてホントに手間ではありますが…

小さなメモ用ノートがあるのです。 手のひらサイズよりもっと小さい。

ipod的な大きさイメージかな。

これにホントに大事な(自分の含めて)連絡先TEL、アドレス、住所、

銀行の口座、クレカの番号(万一紛失に備えて独自に暗号化推奨)

最近だとマイナンバーもかなぁ(万一に備えて独自に暗号化推奨)

それらの緊急連絡先(カードの裏にたいがい書いてる)を書き込んでおく。

アナログの極みかと笑われるかもしれないけれど、災害時に大事なスマホ

どうなってるか分かりません。

結局紙に書いたもの、最強ってことが多いんです。

大きな街に出た時、大きな文房具屋さんに行ってみて。

探すのも楽しいですよ~^^

出来たらバッグインバッグのファスナーのついたポッケに

そっとキープしておきましょう。

 

バッグインバッグ、最初に日本で出回り出したのは懐かしい

タンタマールのだったと思うんだけど、高かったー!(T_T)

それでも絶対これ便利!と思って買って、今も愛用してます。

っていうか、無印とかでも出して、そっちも買い足して

用途別に中身をそろえて置いてある。

www.muji.net

日々のお出掛け用、ちょっと遠くへレジャーお出掛け用、

病院行くとき用、お薬手帳とか診察券おまとめしてる。

いまや¥100Shopでもあるみたいですね。お安くなったなぁ。

 

そしてポリ袋。

基本は45L前後のちょっとお高めの厚めのヤツ。

ゴミ出し用とは別に、災害緊急用なので、しっかりしたもの。

スーパーでも売ってたりします。 漬物用ってことは食品対応なわけで

緊急の水保管にも安心だと思われます。

敷物にも、雨合羽代わりにも。 そんなに枚数は要らないけど。

そしてよく言われる、ラップ。 箸とかスプーン。

消毒性能のあるウェットティッシュ。 マウスウォッシュ、歯ブラシ。

薄手でいいので、タオル。 電池、単3がオーソドックスですかね。

少しずつでいいので、ひとまとめにしておきましょう、備えですから。

 

 

そして、これは手放せない!と思うもの。

最近は設備が良くなってきたから、備え付けられてるところも多いかな。

帰宅して玄関入って、暗い中スイッチ手探りするのがストレスでした。

なのでこれ使ってます。

置く場所がなかったら、電球型のこんなのもあります。

ウチは何故か玄関のライト斜め横に差し込むタイプで

(電球が横向きにセットされる感じ)このタイプではダメなんですが

なんと、ちゃんと横にセンサーがついたタイプもあったw

ホームセンターすごーい!

個人的な使用感ですが、うちで使ってて信頼性が高かったのは

やっぱり…あぁ、お値段の差ですね、って感じのELPAさん。

我が家にあるのは古いモデルでもう生産されてないようですが

センサー感度も明るさも電池の持ちも全く問題ないです。

当時はこういうライト自体珍しくて、デザイン性は皆無だったw

家にあるのも、デザイン性?何それ美味しいの状態www

機能だけではつまらないのよね、いい時代になりましたねぇw

 

この手のセンサーライト、幾つか買ってみたけど

消灯するときに徐々に暗くなって消えるタイプが絶対おススメ。

最近は減ってきたようですが、「ぱっ!」と消えるタイプって

いきなり暗くなるので結構ショックです。 

それが癖になると点くたびドキドキしちゃうw

説明書とかしっかり確認してそういうの選んでね。

乾電池タイプはどこにでも置けるから便利だけど

コンセントが都合いい場所にあるならコンセント差込むタイプもいいかな。

基本の選定要件は

「暗くなったら」「人感センサーで点灯し」「〇〇秒で徐々に消灯」

モノによっては暗くなったら点きっぱなしってのもあるので、

説明しっかりチェックしてね。 

 

そして玄関ドアの周辺に必ず! フック。

帰宅したら必ずそこに鍵を下げます。

一人暮らし始めたころは、ホントによく鍵を見失いました。

玄関ドアって、開けるときは鍵いるけど、閉めるときは鍵使わない。

そのまま部屋にあがってそこらにポッと置いちゃって、

翌朝出かけるときに、どこに置いたー!!と大捜索w

 

何度かやらかして、もうとにかく、帰宅したら、ドア閉めたら、

なーにーがー起こーろうーともーーー!w 鍵をそこに置く!

…を、徹底しました。

 

トレイに置くのもいいけど、置き場所ないこともあるし。

ドアにつけたマグネットフックに掛けるようにしています。

 

友人や宅急便の人とかよく来るし…無防備かなぁと不安な方は

やっぱり見えないところに置く方が良いけれど。

要は「場所を決めて、絶対にそこに置く」です。

 

そして・・・誰かに合鍵渡すのは、絶対やめときなさいね。

そーゆーことをおねだりしてくる時点で、関係切った方が良いですよ。

 

合鍵渡すってことは、信頼してる証。 特別な存在だというパスポート。

あなたがそう考える相手だもの、

全然トラブルになんかならない可能性はもちろんあります。

でもね、もしなったら。 そのトラブルは半端ないですよ。

 

そして、あなたが考えているより、そういうトラブルになることって、多い。

 

何より自分が望まない時に、自分の空間にズカズカ入りこまれるって

メリットより、デメリットの方が大きいと思うんですけどね。

 

え?詳しいなって?

はい、勿論ワタクシの経験上のアドバイスでございますとも(ーー;)

大事にはならなかったけど、一つ間違えばどうだったか。

 

一人暮らし始めるときには、部屋の鍵をちゃんと交換してくれるような

信頼できる不動産屋さんやオーナーさんの物件選びましょうね。

 

備えることのなかで一番大事なのは、

普段の暮らしの「安全の確保」です。

 

それが基本。 戸締りとか、甘く考えちゃだめですよ。

 

 

来週は食料編。 

災害非常食というより、風邪で寝込んだときにこれって感じを基本に。

(先日の風邪臥せの恨みがまだ消えてないwww)

宛名のない漂う手紙のようなもの…一人暮らしを始めたあなたに、かもしれない。

何でこのブログを始めたか…最初の記事は、こちら 

 

 今日の書き込みは、特に「ギフテッド」についてというわけではありません。

ただ、新たな環境に身を置く方の多い時期…大きく報道された高橋まつりさんの過労自殺を巡る報道には胸が痛みました。大手であろうと「ブラック企業」でないとは言えない。そのことについて危惧する中、自分自身でも認識しにくい「追い詰められた」状態について書いてみたいと思いました。 長いのですが、順を追って読み解いていただけたらいいなぁと思っています。 ホントのところ…この記事が「お役に立つ」ようなことは無いようにと強く願いつつ…(-_-;)

 

 

4月、新生活スタート!てな方、たくさんおいででしょうね。

私もむかしむか~しのこと、思い出します…( 一一) ←遠い目w

 

やはり進学や就職で親元を離れて一人暮らしって

ホントあれこれ大変ですよねぇ…まぁ、その大変さって

いろんな意味で「親」や「家族」「実家」のありがたさってのが

身に滲みてわかるチャンスでもありますが。

 

今まで気づかなかったけど、「誰か」がちゃんとやってくれてたんだ…

ということを「ありがたいことだったんだな~…」って、

心底から思えたら、

それだけでもうかなりの成長度だと思います。

 

自分の世界は、自分の力だけで成立していたわけではない。

目に見えないところで、誰かのお陰で成り立っている。

そういう認識こそ「大人」の第一歩だと思うのですよね。

一人暮らししたから自動的に大人になるわけじゃないですね。

 

 

中には冗談じゃない、ウチは最悪の毒親で、やっと逃げ出せたんだ、

解放されたんだぁぁぁぁぁぁ!って方もおいでかも…(+_+)

 

それはそれで、今まで自分の置かれていた状況を改めて認識して

その中で受けてきたダメージを如何に癒していくかが

自分の新たな一歩になると思います。

 

いきなり話が飛ぶようではありますが、

最近よくDV被害者について「なぜ逃げないのか?」という疑問に

ざっくり「逃げられないのだ」という回答がよくされているのを

ネット上でもTVなんかでも見かけるわけですが

そういう状況に置かれたことのない人には、

それってまったく理解しがたいことだと思います。

でも、本当なんですよね。

 

私自身はDV状態に陥ったことは幸いなことに無い…わけでもないかw

DVというと夫婦、という印象が強いですが、

DVのDはドメスティック。 

「家庭内」という意味なので夫婦とは限りません。

親子もありうるのですよね。

 

父親には…たまに…という頻度で手を上げられていましたし

(ただ、父の生きた年代や昭和30年代40年代って時代性を考えれば

それを単純にDVというカテゴリーに入れていいものかと迷うわけですが)

祖母は今でいう認知症で、被害妄想が強く、常に私を犯人扱いしました。

そしてそれを認識していながら、何年も何の手立ても取らなかった母の、

限定的ではありますが精神的ネグレクト。

 

私は、小学校の高学年にはすでに

「どうやったら自分自身にケリをつけられるか」考え続けていました。

 

疎外感、孤独感、劣等感、様々なネガティブな感情で自分を責めていて

こんな自分には生きている価値はない、と常に思い続けていました。

 

いまではそれが「ギフテッド」の特徴の一つと理解できたので

そういう辛さからはかなり解放されましたが、

上記のような家庭環境だったので、まぁ当然のように、

私の陥っている「メランコリック」はその状況によるものと

思い込んでいたわけ・・・ではありません。

 

別の言葉で繰り返します。

 

その状況(祖母・親・家庭)が原因だ、とは

これっぽっちも思っていませんでした。

 諸々のつらい事柄。 それは私が悪いから起こること。

私が原因。

すべて私が悪い子だからこうなるので、私はガマンすべきなのだ。

 

・・・と思っていました。

というか、思うとか考えるどころではなく、

意識すらしないレベルで当然のことでした。

 

それはまさに「呪縛」です。

自分では全く意識せず「当然のことと受け入れて」います。

なので、様々なDV…肉体的な、精神的なことを

堪らなく辛い、と感じていながらも、逃げられない。

 

そして、「子供」という立場だと、

親から、家庭から「逃げ出す」ということは容易ではありません。

ある意味DV夫婦よりもっと深刻です。

 

その状況に身を置き続けると、大きなダメージを受けます。

暴力による身体的なものはもちろん、精神的なダメージも。

精神的ダメージの大きな問題は、後々になってから、いわゆる

トラウマが原因となって社会生活の中で問題が起こってきたときに

本当の原因がつかみにくいことだと思います。

 

 

私のことになりますが、20代半ばまで、

相当「生きるのが辛い」日々でした。

 

自分が学びたい教育を受け、望んでいた会社に入社でき、

状況に恵まれ、新入社員としてはあり得ないほど華やかで重要な仕事、

給与の手取りも同年代より群を抜いて高かった。

(ただし今で言うブラック的勤務でした^^;

 入社後、3カ月間、土日祝日一日も休みがありませんでした。

 その後、休日は守られるようになりましたが、残業はすべてサービス。

 退社時刻は午後8時以降が当たり前、11時過ぎもよくありました。)

そして、人間関係が最悪w

学生時代も決して良かったわけではありません。

ぽつん、ではなかったけれど、一定の距離を置くことが多く。

ただ、学生時代なら、めんどくさい奴とは距離を置く(お互いにw)

で済みますが、社会人となるとそうはいかない。

 

その関係の悪さは「私が悪いんだ…」がベースでした。

昨夜のTV の話しかできないくだらない連中と蔑みながら

実は本当は「ワタシハチャントシテナイ。ダメナコ」だと

心の奥底ではわかっていて、でもそれは受け入れられない。

 

疎外感、孤独感、劣等感、様々なネガティブな感情で自分を責めていて

こんな自分には生きている価値はない、と常に思い続けていた、

小学校以来ずっと大嫌いな自分。

それだけに、それだけは認められない。 

認めたら自分自身のすべてが瓦解します。

 

そうではあっても時には「なんで私はこうなんだろうなぁ…(´;ω;`)

と思うこともあるわけで。

 

その時に引っ張り出してくるものは、

認知症の実の祖母に罵倒され続けた日々の記憶です。

あんな日々の中で成長すりゃ、そりゃ歪むよな、と。

怨もうにも恨めないです。 だって病気ですからね。

落としどころに上手に納めるには、私はまだ若すぎました。

 

当時は今のように何でもかんでも「トラウマ」というようなことは無く

そもそもその言葉自体、ほとんど知られていませんでしたが

私は高校の頃には心理学の専門誌を読んでいたので

自分の性格のゆがみをその「トラウマ」のためと捉えていました。

深く考えれば色々としっくりこない部分もあったのですが、

ムリヤリ当てはめていたわけです。

ですがある日。

 

社会人になって…3年目に入ったころだったでしょうか。

友人と食事に出かけた先で、唐突に

「違う。 祖母のことが問題ではない。

 祖母の私への仕打ちを全て知ったうえで何の手も打たず

 苦しんでいる私のことを全く助けようとしなかった母への怨嗟だ。

 そして実の母にすら助けてもらえなかった私。

 それは私は何の値もない屑だから母は私を見捨てていたのだ。

 と、私は心の底では考えていたが、気づかないふりをしていた。」

という結論が、まさに「降ってきた」ように脳裏に浮かびました。

 

別に友人とそういう関係の話をしていたわけではありません。

っていうか、全く関係ない話だったと思います。

強いて言うなら、話し相手がその友人だったから、かもしれません。

彼女は、唐突にボロボロ泣き出した私を驚きもせずに気遣い

(ビックリはしたと思うのですけどね^^;)

じっくり話を聞いた後で、

「おめでとう。 あなたは、今、自立したのよ、多分。」

「そういうことを受け止められるまでに、強くなったの。」

とはなむけの言葉を贈ってくれました。

 

正に「はなむけ(餞)」の言葉でした。

そこから、私自身を立て直していくきっかけとなる出来事でした。

進むのは近い道でも、単純な道でも、平坦な道でもなかったけれど、

自分自身に向き合って、徐々に自分の弱さを認められるようになり、

ネガティブな感情を少しずつ、解放していきました。

長い時間がかかりました。

10年でも足りない。 もっとです。

 

今は、本当に自分の内面を理解するための決定的なパーツを

欠いたままだったため、不十分だったのだと分かります。

そのパーツは「ギフテッド」でした。

そういう意味では、本当に解放されたのは、ほんの2年前…です。

解放されたといっても、何十年の澱はそう簡単には澄みませんけどw

 

長い私語り申し訳ありませんでしたが、

その時私にその考えが「降ってきた」のは、

友人が言うように「それを受け止められる強さ」が備わったため…

ということもあるのでしょうが、もう一つ、

「呪縛が解けた」ということだとも思います。

 

実は私の身近に、DV被害者だった女性が何人かいます。

その女性たちの結婚前、結婚している間、離婚後、そしてその数年後。

割と頻繁に会っているのですが、明らかに「呪縛されて」いました。

それが解けるまで、その人とその置かれている状況にもよりますが

数年… 解放されてから数年はかかっています。

逃げて、離婚が成立し、関係を断ててから数年。

そうなるまで、なんとも言えない違和感のようなもの…

まるでロボットのような感じがするのです。

 

笑い、泣き、怒りもするのですが、何というか…人間ぽくない。

それがある時、白黒映像が突然カラーになったような変化を遂げます。

これはその経年変化を見ていないと分かりにくいことだと思います。

 

 

さて、今日は一体何の話なのかな?とお思いかもしれませんね。

言いたいことはただ一つ。

 

 

大手広告会社で追い詰められ、自らの命を絶った新入社員だった女性。

他にも、あそこまで大きくは報じられなかったけれど

いわゆるブラック企業の中で自分自身を壊されていく若者たち。

 

 

「ありがたいこと」に対して

「大人として、社会にそういうことをお返ししていきたい」

「誰かの役に立ちたい」

そういう気持ちを持てる大人になってほしいと私は思っています。

 

でも同時に、その気持ちを悪意を持って利用し

「社会人なんだからこんなの当然」と、

育てるためではなく、搾取するためにあなたを追い詰めていく企業、

そういう組織は残念なことにやはり存在するのです。

万が一、そういう所に身を置いてしまったら、逃げてください!

 

っていうか、自分では逃げられなくなってたりするんです。

今まで長々と書いてきたことは、そういうことなのです。

 

 

就職して数カ月、半年、一年。

学生時代の友人に、できれば会って、話をして下さい。

もしも奇妙に感じたら、周囲に助けを求める先があるのだと教えてください。

そして告発してください。

もちろん、捏造は犯罪ですよ、それはダメだけどw

でも、戦いを助けてくれる人たちはいます。

諦めず、生き抜いてください。

 

 

そして、そこから脱却できた方々の中に…

心身に大きな傷を負い、苦しんでいらっしゃる方もおいでかと思います。

すべての方が、ではないけれど、そういう多くの方が

ご自身を責めておいでです。

 

違います。

 

あなたは弱虫でも役立たずでも使えねぇヤツでもありません。

サバイバー(survivor)です。

生き残ることができた、生存者です。

 

しかしながらサバイバーには、さらに辛いことに 

サバイバー症候群と呼ばれる状態に陥る可能性があるということも

指摘されています。

 

ですが、生き残ること。

あなた自身を生かすこと。

 

それはとても、とても大切なのだと信じてください。

ちゃんと、ご飯食べてください。 栄養取ってください。

脳は大飯喰らいなのですよ。 栄養不良だと、気分が不安定化しますよ。

そして、元気が出てきたら、

誰かに手を差し伸べてください。

誰かの力になることは、あなたにとっても癒しになります。

それがどんなにささやかでも、あなたのしたことが、誰かの助けになる。

その時は気づいてもらえないかもしれないけど、

いつか、その誰かは「ありがたいことだったんだなぁ」って

きっと思ってくれる時が来ます。

 

 

きっと、社会って、そんなふうに巡って、

少しずつ良くなっていくんじゃないかと思う…

というか、私はそれを願っているし、

振り返ってみたら、たぶんそれは、正しい。 と感じています。

 

すべてのことはつながっていて、

大きな流れの中にあり、

善きことには、善きことが巡り帰ってくる。

そういうことを願っていると

そういうことを目の当たりにしたりする。

それも、私にとっては幸せなことの一つ。

 

どうか、ワクワクした気持ちが実を結ぶ人生を

あなたが歩んでいけますように。

 

来週は、一人暮らしを始めたら、

これ、備えておいたほうがいいかも。

…ってことをちょいと書いてみようかな。

何故いい大人の男性が、風邪で臥せっている妻に良かれと思ってやることでムカつかれるかの考察

今日の書き込みは「ギフテッド」についてではありません。

 

タイトルの通りでございます…<(_ _)>

 

 

この時期に、ですが風邪っぴき…(+_+) 

 

水曜に「あれ?」と思うイヤな感じが鼻の奥と喉に出て

木曜に「花粉じゃないでしょ、何これ?」な、咳とくしゃみを連発し

金曜に「具合悪ぅ~…」と一日寝てました。

今日も一日ダラダラ。

 大分快復しましたが65%くらいの感じでしょうか。

まだ咳が出るので、咳止め茶淹れて飲んでます。 頭痛い。

なので土曜日だけど今日のうちにUPします。 明日はお休み。

 

木曜の時点で「風邪だと思う。ちょっと熱出てる。早めに寝る。」

で、夜中に状態がじわじわ悪化し、金曜の朝はダンナのほうから

「今夜は何か買ってこようか」というありがたいお言葉。

「お願いします~<(_ _)>」と送り出して一日横になってました。

 

で。

 

金曜夜にコンビニで買ってきたものが

100%グレープジュース

いわゆる助六(お稲荷さんと海苔巻きセット)

巻き寿司(ナムルっぽいもの巻いてた)

ケーキ(ドゥーブルフロマージュ的なもの)

ケーキ(イチゴのクリームたっぷりのモンブラン的なもの)

 

・・・(-_-メ)・・・

 

そりゃね。

具体的に何、という指定はしなかったです。

脂っこいものはイヤです、程度のことしか言ってないです。

 

それでもこのチョイスって…こーどーもーかーお前はっ!!!

と、一瞬頭煮えそうになりました。

この中で素直に感謝できるのはグレープジュースだけ。

百歩譲って助六のお稲荷さんまで。

 

風邪ひいてるってことは、食欲はそれほど落ちていなくとも

やはり胃腸の機能は後退気味になるのと

消化するという行動は、普通に感じる以上にエネルギー使う。

なのでまず消化の良いもの、暖かいもの、柔らかいもの

負担のかからないものが大原則。

そこに「海苔」巻きって、(-_-メ)…海藻の消化の悪さなめんなよ。

 

ウチの実家は両親ともに医療関係者で、よく言われてたのが

胃カメラの3日前から海藻厳禁!って話題。

現在ならもうそうでもないのだろうが、私の親が現役の頃は

今ほど胃カメラの映像の解像度はよくなかった。

その中で、ちゃんと事前の食事制限とか守っているにもかかわらず

胃の中に残留物が見つかることがある…パッと見てその正体が分からず

なんだこれ?なんだ一体?と医者が眉間にしわ寄せて悩みまくって

基本それって、ワカメなどの海藻類だったそうで。

 

へばりつくらしいです。 

絶食してるから胃自体動き悪いとか、いろんな要素が重なって。

今はもう医療機関でも「海藻類は前々日くらいから止めてちょ!」って

アピールしてるようですね。

もちろん海藻否定してるんじゃないですよ。 私好物だし。

仏の耳の味噌汁なんてもう、書いてるだけでウキウキした気持ちになるw

体調の悪い時は避けて欲しい食べ物だってだけで。

で、その体調が悪い時に、海苔巻き、巻き寿司。

 

そしてその巻き寿司は、韓国的なナムルとキムチの合わさったような。

普段なら好きです、これ。 ナムルもキムチも結構好き。

 

でもね。

のーどーがーいーたーいーのー風ー邪ーひーいーてーるーかーらー!

見た瞬間に辛さの刺激で食べれないよな、と分かるわけで。

 

そしてケーキ。

 

おーまーえーはー38℃台の熱ー出てるとーきーにー

こーゆーこってりクリームがー目の前にあったらうーれーしーいーかー!!!

 

 

あのね。

今日にいたるまで、めちゃくちゃ健康で、

ただの一度も風邪ひいたり寝込んだってことがなくて

調子が悪いなーなんて言葉の意味が全くわからない。

そーゆー人物なら許せます。 仕方ないよなと思えます。

  

私と一緒になって後、あなたは一体何回風邪で臥せったかな。

 

そのたび、私はそれなりに食事に気を使い、喉を通るものを選び

汗をかいたパジャマや寝具を替え、毛布を足し、氷嚢をつくり。

ダッシュで買い物、スープを作り、リンゴすりおろし、お粥炊き、

パジャマにシーツにベッドパッド、タオルケットに枕カバーなどなど

干す場所確保もなかなか厳しい大物をわっさわっさと洗い

熱を計ってそっと状態を伺い、眠ってるのか起きたのか、

食事はできるのか、薬をそろそろ飲む時刻・・・

 

これね。

多分ほとんどの妻と呼ばれる立場の女性はやってると思う。

だって子供が熱出した時、お母さんは一生懸命看病するもの。

熱でうなされて、食べ物受け付けなくて、苦しむ子供を

もう不安で不安で半分自分が泣きながら、必死で看病すると思うもの。

 

熱出して、おなかこわして看病してもらったことが

一回もなく大人になったって人、そんなにはいないと思う。

そして自分が大人になった時、かつて自分がしてもらったことを

そういえば、あの時確か、と、やってもらったことを思い出して

こうしたらいいかなって一生懸命考えて看病するんじゃないのかな。

 

 なのにイイ大人になってからは、母に、妻にしてもらった看病の内容を、

あなたは全く覚えてないというわけですね?

 

自分が臥せってるときに、こうしてもらったら楽だったとか

食欲は無かったけど、これは喉を通ったとか

汗かいたときは寝具を乾いた気持ちの良いものに替えてもらったとか

そっと額に手を当てて熱の具合を確かめてもらったとか。

 

やってもらったことを、今度は自分が臥せってる妻のためにしよう。

そんなこと、考えも出来ないわけですね?

 

 

それ以前のこととして、

買ってきたお弁当の類、そのままテーブルに置いたまま

「食べよう~(^o^)丿」

 

まずパック開けろや。

そして…お茶ぐらい淹れませんかね。 お湯沸かすなりしろや。

お箸はコンビニでもらってきたか知らんけど、取り皿は?

 

そして食べ終わった後のパックの始末。

バランはプラゴミじゃないって何回言ったら分かるのさ。

 

もうね。

いちいちいちいちいちいちいちいち…言うのも嫌なの。

だって、子供じゃないでしょ、あなたは。

 

 

これって、うちのダンナの年齢層だからってんでもないみたいね。

結構若い方でも、インフルで寝込んだときに「俺の飯は?」

が第一声だったとか、聞くもの。

ネットの噂話だろうと思ったら、リアルに言われた友人ぞろぞろいたw

 

そもそもさ、ちょっと興味が出て検索してみたの。

「子供が熱を出した時」

出てきた出てきた、医療機関自治体のものも含めてたっくさん。

 

で。

 

「妻が熱を出した時」…ほぼ望む内容のものヒットせず。

「妻が寝込んだとき」…その時Google検索してトップに上がっていた記事

とても参考になりました。

 

でもそれ以外の出てきた記事はほとんどが

「(妻が寝込んだとき)夫はこういう行動をとるのはやめて!」

あるいは

「(妻が寝込んだとき)夫にこういうことされて一気に冷めた」

ってことだらけ。

 

なにこれ。

 

 

私は、ダンナに心底惚れて一緒になりまして今も変わらず好きですよ。

でもね。

熟年離婚とか。 全く理解できないわけではないわ。

世の男性陣、「おれ、分かんないから」で済まそうとしてると

「あんたなんか、知らないから」で年とってから放り投げられますよ。

 

 

こういうイイ歳の大人の男性陣にならないように、

お母様方、子供の頃から家事や看病とか、ちゃんと仕込んで

「大人になったら、男女の別なく自分でできて当たり前」

「出来ないことが恥ずかしい」

という認識をしっかり掲げ、誰が何を言おうが貫いてほしいです。

これから先は、どんどんそういう時代になっていくよ、多分。

そういうスキルが無いと、生き抜くことがつらい時代に。

 

親は普通であれば子供より先に旅立つもの。

どんなに愛していても、気がかりでも、

いつかは手を貸せない時がやってくる。

その時に、自分の手で必要な問題解決が出来るスキル、

それを身に着けさせるのが、本当に子供が将来

「助かったぁ…お父さん、お母さんありがとう」と思うことじゃぁなかろうか。

 

 

何の邪気もなく、

「熱下がったね。咳も鎮まってきたね。良かったね。」

と、ニコニコしている「愛情深い」ダンナの顔を見ながら

ココロの中の抜身の刀の柄をぎっちり握っております、もーらった。

そのまま鞘に納めはするけどね。

 

…私だけじゃ~…ないと思うよ…(一一")

 

 

皆さま、暖かくはなってきたけど、風邪に気をつけて。

お風邪の方は、お大事に。