mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて、自分がギフテッドと やっと気づいた私。

もちブレンダー 買ってみた。

 

もうあんまり欲しいものはないのよね…

なんて言ってたのですが、とあるTV番組で見た瞬間ダンナが「これ買って!」(←買って、て子供かあなたはw)と熱烈にリクエストされまして。

似たような機能の2種類のどちらにするかをちょい迷い、ちょいお高いけどちょい機能の多い方を購入。

 

 我が家の買ったのは

ちょぴっとお高い方の「もちブレンダー」

 

 迷ったけど見送った

 ちょっとお安め「プチもっち」

違いはほとんど無くて、「ブレンダー」の方は「スープメニュー」が作れる。 それ以外の機能は共通らしい。

 

と言われても。 そもそもこれ、何なの?

「もちブレンダー」って…もち混ぜる…? はぁ?

 ですよね。 

 

できること、その1.

もち米から餅が出来ます。

 

1合~1.5合~2合まで。 

もち米は洗ってそのまま(蒸したり炊いたり水に浸けたりはしない)15分ザルに上げ、水切りしたものを定量の水と共にセットし、もちつきコースを選択、かたさを選んで(ふつう・かため・やわらかめ)スタート。

できあがりまで約1時間。 昔の餅つき機の進化形ですかね、手間がとにかくかからない。

 

できること、その2

市販の切り餅を、つきたてやわやわの状態にできます。

 

切り餅(丸餅でも可)は、特にメーカーは指定されないけれど、原材料が国産もち米100%のもの、切り餅で50g、丸餅で30gのもの、という指定があります。

自宅で作ってかたくなったお餅も使えますが、重さは同じくらいで、とのこと。

切り餅の量は2~7枚(丸餅だと3~10、11個)で、それぞれ量に応じた水を入れ「つきたて餅」にできる。

 

その他にアレンジは2種類あって、水分量でアレンジ1と2に分かれています。 

 

水分量少なめのアレンジ1の例

ジャーマンポテトもち、ポテ丸たこ焼き風、もちもちカレーパン風、もちっとチーズガレット…などなど

お菓子のチョコバナナもちとかフルーツ杏仁もちとかラムレーズンもちなんてのもレシピノートに載ってる。

 

水分量多めのアレンジ2の例

とろとろミネストローネ、とろとろコーンスープ、とろとろクラムチャウダー

レシピノートにあるのはこの3種類。

コーンスープなんて、切り餅とコーンスープの素と水入れてしまえばOK。 ポタージュ系なら大方できるってことだよねぇ。

クラムチャウダーは冷凍シーフードをあらかじめ解凍しなきゃダメだそうです、容器などのコーティングが傷む。

 

こうしてみるとスープメニュー、添え物っぽいなぁ。 

一度に1人分しかできないっぽいし(攪拌するとき溢れるんだと思う)。 プチもっちでも良かったか。

 

速攻で買う判断したのは、メーカーがMK精工さんだということがかなり大きい。 ワタクシここのホームベーカリーには10数年お世話になっておりますの。 昨年買い換え、今使用中の機種は2代目。 日々、大変お役立ち。 

mouratta.hatenablog.jp

 

ホームベーカリーよりは二回りほどコンパクト。 HBと並べてMK精工コーナー出現致しました。

やわやわのお餅、いまがギリギリだと思うの。 これ以上年齢を重ねれば重ねるほど、お餅って危険になりますからねぇ。 数年は楽しめるかな。 それでもちいさくしながらゆっくり食べるよう気をつけなきゃ。

 

これってちょっと面白いなとおもったの。

元々「餅つき機メーカー」と「切り餅(丸餅)メーカー」って商売敵スタンスですよね。 でもこれだと協力関係が結べる。

 

そしてお正月に買うお餅も、おこわや赤飯炊こうと思って買ったもち米も、正直使いきるのに結構な努力が要る。

余るのよねぇ、いっつも。 もち米なんて1kg売りでも余る。 仕方がないから普通のご飯に少しずつ混ぜて炊いてやっと使い切る。 厄介でおこわ作るのやめちゃう。

でもこれさえあればっ!(^O^) ということで。

 

 

楽天だとMK精工のオンラインショップがあるのですが、ま、当然ながら定価…おほほ、ごめん、ワタクシ他でお安く調達致しました<(_ _)>

送料とかポイントとか、お買い求めの際は比較検討をしっかりどうぞ~。

 

★ タイマー(予約機能)は無いです。 

★ 一時停止機能はありますが、1分経つと勝手に再開します。 要は作ってる最中にフタ開けて確認するとか、なんか(ナッツとか)混ぜる用ですね。

★ 出来上がり後はできるだけ早く取りだしてくださいとのことですが、1時間は保温してくれます。 1時間で切れるので、その間に必ず取りだしましょう。 保温しててもできあがりから時間がたつほどかたくなっていくそうなので、せっかくのやわやわが~もったいない。 できたらすぐ取り出しがおススメですね。