mouratta’s blog

うっかり半世紀生きてきて自分がギフテッドとやっと気づいた私。

PIじゃない!? すっごく驚いた。

 

最近になって、マスクが売られているのを普通に目にするようにもなったし、ハンドソープも、メーカーなどを問わなければかなりの確率で売場の棚にある。 

アルコールをはじめとした除菌用のスプレー液はまだ品薄感があるけれど、根気よく探せばネットでも定価に近い価格のものも見つかるようになった。

ドラッグストアの店員さんたちはひと息ついてらっしゃるのでは…と思ったら、イソジン

 

相当数のDr.がTwitterなどで否定的見解を大発信しているが、やはり地上波の影響は半端ない、早々にイソジン祭りとなっているそうで。 関係者様には、つくづくお気持ちお察しいたしますとしか申し上げられませんけれど…

 

イソジンはそりゃ殺菌消毒するものですからね。

それでうがいした直後に唾液採取の検査して、ウィルス検知されないって、そりゃそうだろうが、その結果ウィルス検知できないから感染者ではないってどう甘めに考えても破綻してる。 大丈夫か?

 

イソジンって、医療現場で欠かせない消毒液なんですよね。 手術のとき、かならず使うもの。

 

夏って薄着になって露出部分も増えるし、自然の中に出かけることも多いし。

山でも海でもばんそーこーだけではダメだなぁ、やっぱりこれは病院での治療が必要ってケガ、増える。 

ほんの数針の縫合とかでも手術ですから。

イソジン要るんだよ、病院は。 

入手できなくなると、治療に支障をきたしかねない。

 

一方、イソジンでうがいするのを常態とすることには、否定的な意見がとても多い。 

確かにうがいに使用して、一時的に殺菌消毒は出来ても、口内粘膜にダメージを与えてバリアを弱めてしまい、結局は自己の防御力が落ちて、様々な感染をしやすくなるリスクが高まる…ともされている。

 

妄信的に入手しようとするの、ほんとに止めて。

 

でも、今回のこの騒ぎのお陰で初めて知ったことがある。

もはや半世紀以上にわたって間違い続けてきた過ちを

昨日ワタクシ、認識して赤面しつつ訂正いたしました。

 

イソジンは、商品名なのです。

薬品としての名称はポビドンヨード

 

・・・・・・( ゚Д゚) ???『ビ』?????

ポビドンヨード?????

 

PO「PI」DONじゃなくて、PO「BI」DON。

(正確にはBIじゃなくVIです・Povidone)

 

 

ウチの親、2人とも医療関係者でしたけどね、絶対絶対!ポピドンって言ってた! PIで言ってた! ポピドン。

ヨードって言うこともあったけど。 ポピドン。

違ってたなんてーーーーー!

 

間もなくお盆のお墓参り。 

ほぼ半世紀にわたるこの間違いの根本については、親とはいえど、一言クレームを申し立てたい気分です。

 

以前歯科手術の後、処方されたのがあったので、画像。

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いやぁ…この騒ぎ無かったら、この先ずっと訂正できなかった可能性が高い気がするので、一応、例の知事にお礼は言っとくべきか。 お陰さまで~!( ̄▽ ̄)

今件で言ってることには1mmも賛同しないけどね。