
今日は阪神淡路大震災から31年目。
私は遠く北海道にいて被害は受けなかったけれどもかつての同僚や知人を亡くし、それを知ったのも何年も経ってから。 大きな被害を受けた地域に一人暮らしをしていた彼女らのご実家を私は知らず、連絡をとる術なく花も香も手向けられないままだった。
その後大阪に数年住んだ折に神戸ルミナリエに出向き、香典代わりに運営に寄付をして手を合わせた。 それが何となく気持ちの区切りになったので、ああいう鎮魂のイベントには意味はあるのだなぁと思うなどして。
あの震災の経験から多くの学びがあって、その後の大災害のケアの手法に大きな改善があったのは確かだけれど、しかし30年経ってもいまだに冷暖房貧弱な体育館雑魚寝がデフォルトってのはどうなんだ。
北海道はさすがに厳冬期にそれだと間違いなく死人が爆増するので段ボールベッドだの整えてる所は多いようだが、当時に比べて高齢者がどこの地域でも増えた今、劣悪な避難状況の改善は先送りにしてる場合じゃなかろうに。
この年まで1月17日というのは私にとってはお洒落なケーキ屋で甘すぎない見栄えのいいケーキを買って、ちょっと凝った花束をあつらえて誕生日を祝う日だった。 私のではなく「教授」こと坂本龍一の誕生日。 ふふふ、今でいう「推し」だったわけです。
前回の久米宏氏ではないけれど、昭和のあの時代にあのルックスでカリスマ的人気を得てしまえばそりゃぁねぇw ススキノのとある店、大常連でもなかった私の耳にすらいろいろハナシは届いたくらいなのでそりゃぁもうw 今の時代だったら大変だったかな、いやでもこれだけトンデモナイことしでかしてる連中がしれっとセンセイやってる世の中ならどうにかなるのか。
歳を重ねてから社会的に貢献する活動のいくつもに名を連ね、なんだか「イイヒト」カラーを纏ってる印象になったことに批判的な声もあるけど、別に悪いこととも思わない。 やらかしてた昔をそのまま歳とってもやらかすのを良しとするほうがどうかしてると思うよ。
「許して今まで傷つけた 今では会えないあの人に 届かせて」
それにしてもまさかホントに立憲と公明が新党結党とは(思うところはあれど「最悪を避ける」を主眼とするなら私的には充分)。 ただもう何なのこの壊滅的なネーミングセンス。
ここはただ一つ「まともな党」で行け!
いえあの本気じゃないです、半分しか本気じゃないですスイマセンw ええ、もちろん残り半分は本気ですwww いやもう言ったもん勝ちな世の中だしな。
ところで公明の斉藤てつお氏って工学博士なんですぜ。 博士論文はこれ。
当時その筋では相当な重要な論文だったそうです。
ちなみに私は墓じまいして離檀したとはいえ心は禅宗信徒です。 宗教方面のアプローチはいらないよ。